クリーム煮(とり,ごぼう).白ワイン
コレもよく作りますね。美味しい。
とりの火入れに時間がかかりますので、
むしろ先にやるか、なんか別のことをしましょう。
このレシピの生い立ち
なんか、あちこちに古い根菜が・・・
フェアトレードのワインが売ってて、つい買っちゃったし・・・みつせ鳥も安いし・・・
フライパンが汚れます。ワケアッテ、フライパンのレシピは削除。
鉄鍋に拘って大量に作るなら、ダッチオーブンの購入を。
クリーム煮(とり,ごぼう).白ワイン
コレもよく作りますね。美味しい。
とりの火入れに時間がかかりますので、
むしろ先にやるか、なんか別のことをしましょう。
このレシピの生い立ち
なんか、あちこちに古い根菜が・・・
フェアトレードのワインが売ってて、つい買っちゃったし・・・みつせ鳥も安いし・・・
フライパンが汚れます。ワケアッテ、フライパンのレシピは削除。
鉄鍋に拘って大量に作るなら、ダッチオーブンの購入を。
作り方
- 1
・・・さて、大根と人参は、古いです。買ってから、7日くらい経っています。
さてさて、始めますか・・・
- 2
処置後。
根菜の皮は、厚めに剥く。
大根には、十字に8mm程の切り込み&面取り。
冷蔵庫に、コレマタ古いごぼうが・・・ - 3
写真の上部は、お米です。大根を茹でるので。
和食には[とりごぼう]というレシピがあって・・・
ごぼうの皮は剥きません。 - 4
沸騰後、中々火で、8分下茹で。
親指の先くらいの塩の塊を入れるのは、何時もの通り。
お米も入っています。 - 5
ブロッコリは茹でてないのに、なぜか?
緑色になる不思議。 - 6
居酒屋に行って、3杯・3品の後で、
特に、今日食べる理由が無く、こうして冷蔵庫です。
完成は、明日か明後日か・・・ - 7
(後日、付記1/2。念のため。)
茹でて冷蔵すると、水が出ます。 - 8
(後日、付記2/2)
ボールをひっくり返すように野菜をフライパンに放つと、ヤバイことになります・・・
そこは、丁寧に。 - 9
ブロッコリの初期状態。
さっと、水道水で流しています。 - 10
小さめに切りました。
真っ二つになっていた内側の切り口以外の、空気に当っていた切り口を薄く落としています。 - 11
中中火で、お湯を沸かしている間だけ、水に漬けます。
虫が居て、生きていれば、出てきます。
- 12
まぁなくてもヨイので、塩は入れずに、中中火で2分茹でます。
2分後に、まず、火を消します。 - 13
一つ一つ、水滴を振り落としながら、キッチンペーパを敷いたボールに摘み上げます。
水にさらすと、水っぽくなる野菜の一つ。 - 14
うちわ的なもので、30回ほど扇いで冷まします。
扇ぐと、美味しそうな、いい匂いがします。 - 15
いよいよトリです。
まず二つに大きく切ってから、皮をはがします。
この間に、中中火で新しくお湯を沸かします。 - 16
皮と身を、中中火で各5秒、下茹でします。
茹でて、トレイに逃がした状態。 - 17
フライパンの上に、まず皮を敷いて、上に身を載せて元に戻します。
中中火で火を入れ始めて、パチパチしてきたら、中弱火に。 - 18
10分焼きますが、3分おきくらいに、皮をフライパンから剥がします。
反対側も同じように10分ですが、それは弱弱火で。 - 19
塩コショウ不要で、油も引きません。
個々の食材の味を塩で立たせる場合は、小さじ1の岩塩を皮の両面に振ってから焼きます。 - 20
次の手順の前に、木製のヘラか箸を使って、フライパンにこびりついた肉片を剥がして下さい。
剥がすだけで取り出さなくてok。 - 21
下茹でした野菜を、とりの油に絡めます。油が固化しないように中弱火でok。
絡めることが目的です。塩も付きます。3分程度。 - 22
肉をパッドに逃がしてから、この3分間までの時間は、焼いた肉を休ませる重要な時間です。
- 23
キャンベルのクリームマッシュルーム、豆乳、赤唐辛子、ローリエ、クコの実で煮ます。
牛乳でも可。クコの実は気分で。 - 24
全部ぐちゃっとフライパンに入れて、上に香辛料を並べます。
なお、赤唐辛子は、天地を落として半分に切って種を捨てています。 - 25
[ひたひた]になるまで豆乳を加えます。
今回はたまたま、キャンベル缶に1回豆乳を一杯にしただけで、ひたひたでした。 - 26
まず、強中火にして、クリームを沸かします。
沸いたら、中弱火にして、落し蓋として、キッチンペーパーを一枚乗せます。 - 27
中弱火で、10分。
その後、弱弱火で、5分煮ます。
5分に一回くらい、キッチンペーパーを鍋から剥がします。
基本放置。 - 28
クリーム煮。
シチューではない。ベランダで収穫したパセリを添えて。
大根のおこげは想定外・・・美味しそう(喜)!
- 29
盛り付けてから、岩塩、白コショウ、ローズマリーを[アテ]ていただきます。
白ワインは、チリの、[アドベ ヴィオニエ]。
- 30
個人的には、ワインを開けるのにてこずったり、ローズマリーを探したり・・・で、少し冷めてからのほうが美味しいと思います。
- 31
いつも2食分作って、2食目分は、ホーローの容器に入れて冷蔵庫です。
レンジで温め直して、3日以内に食べます。 - 32
ゴメンなさい。
2015/3/24に、火加減を修正しました。
大概、基本は弱火です。
コツ・ポイント
とりの油をまとわせて、スプーンでクリームの風味と共に、各食材の持ち味をいただく料理です。
たくさん作る場合は、トリの油に対して、4人分なら、バター(大2)と白ワイン(大2)を溶かして、煮るための鍋に移します。
大根は切って盛付けても。
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