サバ好きにはたまらない 鯖寿司

夏から秋にかけては、鯖が美味しくなる時期です。
時間はかかりますが、自家製の鯖寿司は店に負けないくらい美味しくできます。
このレシピの生い立ち
夏から秋にかけてはサバが肥え、丸々太っておいしい季節を迎えます。今回サバが釣れたので、挑戦してみました。
傷みが早い魚ですが、美味しい魚です。最近は特に鯖ブームです。スーパーで新鮮な鯖を見つけたら是非挑戦してください。
サバ好きにはたまらない 鯖寿司
夏から秋にかけては、鯖が美味しくなる時期です。
時間はかかりますが、自家製の鯖寿司は店に負けないくらい美味しくできます。
このレシピの生い立ち
夏から秋にかけてはサバが肥え、丸々太っておいしい季節を迎えます。今回サバが釣れたので、挑戦してみました。
傷みが早い魚ですが、美味しい魚です。最近は特に鯖ブームです。スーパーで新鮮な鯖を見つけたら是非挑戦してください。
作り方
- 1
今回は45㎝ぐらいのサバが釣れたので、サバ寿司に。
店ではきずし用の新鮮なものを購入してください。 - 2
頭を落とし内臓とともに引っ張り出す。
- 3
三枚におろす。
- 4
三枚におろした。
スーパーでここまでやってもらうと楽ですし、生ゴミも出ません。 - 5
あばら骨の部分もそぎ落とす。
- 6
中骨を骨抜きで、ていねいに取り除く。指でなぞりながら、すると骨が残っているかがわかる。
- 7
サバの薄皮を頭の方からはぐ。
はじめは取りにくいので、骨抜きで、つまむと、はじめがやりやすい。 - 8
サバに大さじ1の塩を全体にすり込む。
- 9
ラップをして3時間ほど冷蔵庫に入れて寝かして、身を締める。
- 10
その間に寿司飯の準備、。米1.5合を洗い、1時間ほどおいてから炊く。
- 11
★の材料を混ぜ、寿司酢を作っておく。
- 12
ご飯が炊ければ、熱いうちにボールにあけ、11の寿司酢をふりかけながらざっくり混ぜて、寿司飯を作る。
- 13
●の材料を混ぜ、しめサバの〆酢を作っておく。
- 14
3時間ほどたったサバを水洗い後、水分をきれいに取る。
- 15
サバを13の〆酢に浸し、ラップをかけて3時間~4時間ほど冷蔵庫で寝かす。
酸っぱいのが好きな方は、長めに浸してください。 - 16
途中でひっくり返して全体に酢が行き渡るように。
- 17
酢飯が人肌程度以下に冷めたら、ラップに巻き簀の長さ程度に広げる。
- 18
16のサバの酢を拭き取り、酢飯のうえにしめサバをのせる。
- 19
ラップを巻き、形を整える。
- 20
巻き簀を強めに巻き、しめサバと酢飯を密着させ、さらに形を整え、両側を輪ゴムで強めに巻き、冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 21
好みの大きさに切って、盛り付ければできあがり。
コツ・ポイント
サバは新鮮なものを使ってください。アニサキス等寄生虫がいる場合があります。見つけ次第除去してください。
ご飯に寿司酢を混ぜるときは、切るように混ぜ、捏ねないこと。
酸っぱいサバが好みの場合は、〆酢に浸ける時間を長くしてください。
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