『マッサ』~赤パプリカの万能ペースト

ポルトガル生まれのMassa de Pimentãoは旨み&風味たっぷりの万能調味料~真っ赤だけど辛くはありません^^
このレシピの生い立ち
私は大好きなポルトガル料理「豚とアサリの炒め物」や「鶏の炭火焼き」などこれで下味をつけて作ります。
他にも 焼き肉、サラダ、野菜炒め、パスタ、など、いろいろ楽しめますのでぜひ試してみてください(^-^)
『マッサ』~赤パプリカの万能ペースト
ポルトガル生まれのMassa de Pimentãoは旨み&風味たっぷりの万能調味料~真っ赤だけど辛くはありません^^
このレシピの生い立ち
私は大好きなポルトガル料理「豚とアサリの炒め物」や「鶏の炭火焼き」などこれで下味をつけて作ります。
他にも 焼き肉、サラダ、野菜炒め、パスタ、など、いろいろ楽しめますのでぜひ試してみてください(^-^)
作り方
- 1
赤パプリカをよく洗い、ヘタと、内部の種(白いふやふやしているところも)を包丁で取り除きます。
- 2
今回は赤く熟した伏見甘長唐辛子も加えました。(「唐辛子」といっても辛くはなく赤パプリカと同類)
- 3
たっぷりの湯で赤パプリカを15~20分ほど茹でます。皮を剥くためなので、茹でずにトースターなどで焼くのでもOKです。
- 4
表面の皮を剥いた赤パプリカをミキサーにかけて、ペースト状にします。赤パプリカ以外なにも入れません。
- 5
ザルに布巾かキッチンペーパーを据え、赤パプリカのペーストを乗せてラップをかけて一昼夜置きます。
- 6
このように余計な水分が抜けます。(絞ってもいいですが自然に水分を抜くにはザルを使ったほうがおすすめです)
- 7
塩を加えてよくかき混ぜ、熱湯消毒した密封瓶に空気を抜くようにしながら詰めます。表面を平らにならします。
- 8
静かにオリーブオイルを注ぎ、きちんとフタを閉めて冷蔵庫で保存します。味がなじむのは3日~1週間後です。
コツ・ポイント
塩は上質なものを「ちょっと塩辛いかな?」ぐらいまで加えて下さい。控えめ過ぎると保存がききません/仕上げのオリーブオイルは空気を遮断して保存するため。清潔に保てば冷蔵庫で半年は保ちますし、ゆっくり熟成して風味も増します。
似たレシピ
その他のレシピ










