究極のチョコマフィン

珈琲でも淹れて、ちょこっと甘いものがあると嬉しい今日この頃。何にも洗い物が出ない、究極のマフィンのレシピ考えました。
このレシピの生い立ち
クッキーや、タルトも袋で揉んで作っています。マフィンは、液体部分の乳化が難しいと思っていましたが、ネジって粉の部分と分けて、よくよく振り混ぜて乳化せることで、簡単に美味しいマフィンが袋一つで作れるようになりました。
究極のチョコマフィン
珈琲でも淹れて、ちょこっと甘いものがあると嬉しい今日この頃。何にも洗い物が出ない、究極のマフィンのレシピ考えました。
このレシピの生い立ち
クッキーや、タルトも袋で揉んで作っています。マフィンは、液体部分の乳化が難しいと思っていましたが、ネジって粉の部分と分けて、よくよく振り混ぜて乳化せることで、簡単に美味しいマフィンが袋一つで作れるようになりました。
作り方
- 1
ビニール袋を用意します。薄いポリ袋ではなく、〇ップロックでもなく、丈夫なビニール袋がよいです。
- 2
ボールにビニール袋をセットし、薄力粉を90g、ココアを10g計り入れ、ベーキングパウダーも小さじ1加えます。
- 3
袋の口を持ってしっかりふわふわさせ、均一にし空気を含ませるように。
- 4
更に砂糖50gを加え塊がないよよく潰し、もう一度ふわふわさせてから、空気を抜くようにして5回捻り、ボールにセットします。
- 5
上の部分に卵1個、サラダ油50g 、牛乳50g を計り入れます。入れすぎ注意です。慎重に。
- 6
こんな感じになります。
- 7
左手で袋の口を持ち、真ん中の捻った部分が戻らないように右手で持って台に移します。
- 8
指で卵黄をしっかり潰します。
- 9
左手で口を右手で真ん中を各々しっかり持って激しく前後に50回ぐらい混ぜます。
- 10
しっかりと乳化するまで振り混ぜて下さいね。
- 11
袋の口を持ち上げると、自然に下の部分がくるくる回って、上の液体部分が落ちます。
- 12
これを下から指で押し上げるようにしてよく混ぜます。角に粉が残らないように。
- 13
板チョコは半分は刻んで、ここで袋に入れます。半分は上に飾る用に取っておきます。
好みでラムレーズンを入れても。 - 14
全体が混ざったら、一つの角に集めるようにします。
- 15
袋の角をハサミで切ります。
- 16
カップに絞り入れていきます。柔らかいので注意。
- 17
時々お箸で生地を寄せるといいです。もう一つの角には行かないようにして。
- 18
最後にスプーン等で調製してください。
- 19
飾り用のチョコを刺して、170℃に予熱しておいたオーブンで13分ほど焼きます。
- 20
こんな感じに焼けました。時間はオーブンによって、加減してくださいね。
- 21
冷めたら、粉糖を振って出来上がり❗
コツ・ポイント
捻ったところをしっかり持って、ねじりが途中で戻らないようにしてください。
後は、液体部分をしっかり乳化させる事かな。激しく振り混ぜて下さいね。
似たレシピ
その他のレシピ























