~Xmas~牛すね肉の濃厚ビーフシチュー

少ない材料をフル活用して作るこだわりのビーフシチューです。
食材を少なくした分ワインを多く使うので本的格な仕上がりに♪
このレシピの生い立ち
憧れのビーフシチュー、
洋食屋さんで食べるようなじっくり煮込まれたビーフシチューを目指しレシピにしました
予算を抑えつつ家庭でも本格的にできるよう、食材を最小限にしワインをたっぷりと使いました
スプーンでほぐれるほどの柔らかなお肉に♪
~Xmas~牛すね肉の濃厚ビーフシチュー
少ない材料をフル活用して作るこだわりのビーフシチューです。
食材を少なくした分ワインを多く使うので本的格な仕上がりに♪
このレシピの生い立ち
憧れのビーフシチュー、
洋食屋さんで食べるようなじっくり煮込まれたビーフシチューを目指しレシピにしました
予算を抑えつつ家庭でも本格的にできるよう、食材を最小限にしワインをたっぷりと使いました
スプーンでほぐれるほどの柔らかなお肉に♪
作り方
- 1
このレシピは初めての方でも分かりやすいよう工程を細かく書いています。
- 2
人参の皮をむき、細い方を6~7cm程切り取りみじん切りにしていく
(みじん切りはスープに溶けるよう細かめに)
- 3
太い方は1、5cmの半月切りにし、面取りをしていきます
(ピーラーを角に軽く当てると簡単に面取りができます)
- 4
玉ねぎ半分をみじん切りにし、もう半分をすりおろしておく
- 5
しめじは洗わずに石附を切り落とし、ほぐしておきます
汚れが気に場合は軽く湿らしたキッチンペーパーで拭いても〇
- 6
すね肉は5~6cmにカットし塩黒胡椒で下味をつける
(今回は塊を使いましたが最初からカットしてあるものでも大丈夫です)
- 7
ホールトマトはザルで漉し、種と繊維を取り除きご使用ください
(種は口当たりが悪く苦みがあるので)
- 8
大き目の鍋に(煮汁の材料)とおろし玉ねぎ、塩黒胡椒を少々入れ中火程度で温めておきます
(グツグツした場合は一旦弱火に)
- 9
大き目のフライパンにオリーブ油大さじ1/2を入れやや強火で加熱し温まったら肉を入れこんがりと焼いていく
- 10
焼きの参考です。
片面1分30秒を目安にこんがりと上下焼き、側面も焼きつけてください
- 11
焼けた肉を煮汁の鍋に入れ沸騰させ灰汁を取る
灰汁を取ったら弱火にしておきます
- 12
肉を焼いたフライパンにお玉1~2杯分の煮汁を入れ加熱し、ヘラを使い焦げを落とし、鍋に戻します
(この焦げは旨味なので)
- 13
フライパンを軽く洗い水気を拭いておきます
同時進行ができれば灰汁を取りながら工程を進めてください
- 14
フライパンにオリーブ油を大さじ1/2を入れやや強火で加熱、
半月切りの人参を入れ表面を焼きつけるよう加熱し鍋に入れます - 15
フライパンにオリーブ油を大さじ1/2を追加しやや強火で加熱、
温まったらしめじを入れ焼きつけるように加熱し、鍋に入れます - 16
焼き上がりの参考画像です。
しめじはあまり触らずにこんがりと焼きつけてから煮汁の鍋に入れましょう。
- 17
オリーブ油大さじ1を追加し、みじん切りの玉ねぎと人参を入れ、
弱めの火で少し透き通る位に炒めていき鍋に入れます - 18
食材を全て入れたら、再び沸騰させ灰汁をしっかりと取ります
- 19
蓋をして極弱火で2時間煮込んでいきます
焦げ防止の為たまにヘラなどで鍋底を混ぜるように
- 20
弱火でもグツグツしてしまう場合は蓋を少し開けたり、しめたりしてコトコトするくらいの温度を保ってみてください
- 21
煮込み終わったら蓋をあけ、(仕上げ)を入れ鍋底を混ぜながら中火で煮詰めていきます
(鍋底を焦がさないよう注意です)
- 22
煮詰まりの目安です。
今回は中火で10分煮詰めました。
仕上がりは煮汁がトロっとし、赤みが強い茶色に。
- 23
環境により煮詰め時間の調整をお願いします。
(味見をしながら煮詰めるのをおすすめします)
- 24
最後に味を見ながら塩黒胡椒で調え、粗熱をとり冷蔵庫で一晩寝かせ味を馴染ませます
塩は少し足りないかな?くらいが〇
- 25
一晩寝かせたら、
鍋底を焦がさないよう弱めの火で温めて味見をし、必要に応じてもう一度塩黒胡椒で味を調えて下さい
- 26
お皿に盛り付け(トッピング)をして完成です!
お好みで黒胡椒を追加しても〇バケットなど、パンとよく合いますよ♪
- 27
赤ワインの選び方なのですが、国産の低価格帯の物を使うとフルーティーな味になりがちなので、外国産の物をおすすめします。
- 28
今回は、オーストラリア産のシラーズと言う品種の物を使いました。
低価格帯ですと、チリ産のカベルネ・ソーヴィニョンと言う
- 29
品種の物がおすすめです。
- 30
シチューが余りましたら、オムレツやペンネと合わせるのもおすすめです♪
- 31
マギーブイヨンの写真です。
何か、参考になりましたら幸いです。
- 32
(牛すね)の人気検索でトップ10入りになりました!
2019.12.21皆様に感謝です♪
コツ・ポイント
煮汁を作り、食材を焼き付け煮込んでいきます。
お肉としめじはしっかりと焼き目をつけてください。
煮込み中は焦がさないよう、たまに鍋底を混ぜます。煮詰める際も同様に注意して下さい。
どうしても一晩置く時間がない場合は冷蔵庫で半日でも〇
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