「角煮」からリメイクの「角煮おでん」

角煮と煮汁を多めに作ってからのリメイクです。
身体もホクホク温まる一品です。
このレシピの生い立ち
角煮の煮汁をベースにしたおでんです。
(我が家では「角煮」→「角煮おでん」は定番コースです)
お好みでレシピID:20206370で残しておいた豚肉を下茹でした煮汁を使って大根、人参等を下茹でしたり味を調節して下さい。
「角煮」からリメイクの「角煮おでん」
角煮と煮汁を多めに作ってからのリメイクです。
身体もホクホク温まる一品です。
このレシピの生い立ち
角煮の煮汁をベースにしたおでんです。
(我が家では「角煮」→「角煮おでん」は定番コースです)
お好みでレシピID:20206370で残しておいた豚肉を下茹でした煮汁を使って大根、人参等を下茹でしたり味を調節して下さい。
作り方
- 1
コンニャクは厚さ7mm程度に切り分ける
- 2
切り分けたコンニャクのそれぞれ真ん中に1cm程度の切れ目を入れて片方の端をくぐらせて手綱にする
- 3
手綱にしたコンニャクをザルに取り軽く水洗いする
- 4
コンニャクを耐熱性の容器(タッパ等)に入れて全体が浸かる程度に水を加えてレンジ600w5分加熱する
→蓋はしない - 5
コンニャクの加熱が終わったらレンジから取り出してザルにあけて流水で洗う
- 6
コンニャクの水気をきっておく
- 7
大きめの耐熱性のボウルに大根の皮を剥いて1.5cm位の厚さで半月切り等にして入れる
→表面に薄く十文字に切れ目を入れる - 8
人参は皮を剥いて厚さ7mm位の輪切り等にして大根と一緒にボウルに加える
- 9
ラップで蓋をしてレンジ600w 10~20分程度様子をみながら竹串等がスッと刺さる位まで加熱する
- 10
角煮の残りの鍋から肉を別容器に取り出しておく
- 11
角煮の煮汁から白く浮いている脂を取り除く
- 12
「11」の煮汁を適量ジップロックの袋に取り分ける
→ゆで卵は半熟で仕上げて角煮煮汁の味玉にしたいから - 13
玉子を冷蔵庫から取り出しておく
- 14
小鍋に玉子が浸る程度のお湯を沸かす
→塩を少々加えると殻が割れにくい - 15
グラグラ煮立ったお湯にお玉等でそっと玉子を入れる
- 16
お湯の温度が少し冷めるので再びグラグラ煮立ってから6分間茹でる
- 17
タッパやボウル等に氷水を用意する
- 18
茹で上がった玉子をすぐに氷水で冷やす
→10分程度冷やしてから皮をむくと剥きやすい - 19
皮を剥いたゆで卵を取り分けておいた「12」の角煮汁に浸けておく
→ジップロックは小鍋を受け皿にする - 20
小鍋の横から熱い湯を注いで煮汁とゆで卵を2分温めて湯を捨てる
→長く温め過ぎると固茹での玉子になってしまうので注意! - 21
加熱が終わった大根と人参のボウルのラップは外しておく
- 22
角煮の煮汁の中へ穴開きお玉等を使って「21」の大根と人参を入れる
→大根と人参の煮汁ごと使うと味が薄まり過ぎる - 23
「6」のコンニャクも加える
- 24
鍋を中火で煮立てる
- 25
大根の色が変わり味がしみてしたら火を止める
- 26
器に大根、人参、コンニャクと「10」の角煮を盛り付けてレンジ(70℃位)で一度温める
- 27
「20」のゆで卵も加える
- 28
ゆで卵を半分に切った
→ステーキナイフでそっと切った - 29
カイワレ大根を散らした
- 30
パセリも振りかけて出来上がり
コツ・ポイント
取り出してある角煮やゆで卵は食べる直前に鍋に加えてもOKですが温めすぎると固くなってしまいます。
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