子どもと作ろう☆紅葉狩りぜんざい

涼しい風に秋を感じる日のおやつに、あったかいぜんざいはどうですか♪子どもさんと一緒に作れば、自由な発想に圧倒されそう。
このレシピの生い立ち
ぜんざいが食べたかったのと、
インドア派の自分も「紅葉狩り」風をしたくて作りました。
子どもと作ろう☆紅葉狩りぜんざい
涼しい風に秋を感じる日のおやつに、あったかいぜんざいはどうですか♪子どもさんと一緒に作れば、自由な発想に圧倒されそう。
このレシピの生い立ち
ぜんざいが食べたかったのと、
インドア派の自分も「紅葉狩り」風をしたくて作りました。
作り方
- 1
初めに、白い団子生地と各色の団子生地を作ります。
白い生地と色付きの生地は、3対2くらいが使いやすいと思います。 - 2
南瓜(火を通したもの)で生地を練り、黄色の生地を作ります。
オレンジ色は人参のおろし汁でこねて作るのが簡単です。 - 3
色生地を作る時のコツは、一気にたくさんの粉を入れないことです。
少しずつ足して混ぜ、扱いやすい固さに調節します。 - 4
茶色生地は、白い生地を作ってから、ココアパウダーを混ぜます。
- 5
動物の中で一番作りやすい「きつね」を作ります。
手に、普通の団子より小さいと感じるくらいの生地を取ります。 - 6
しずく型にし、一㎝位の厚さにします。
あまり薄くしすぎないほうが、茹でても崩れません。 - 7
スプーンの柄などで切れ込みを入れます。
- 8
耳をつまんで三角にしたら形はできあがり!
黒ゴマを刺し、鼻と目をつけます。 - 9
うさぎを作ります。
白で作りましたが、イチゴジャムを混ぜてピンクにしてもいいですね。 - 10
楕円形にした後、半分位まで切れ込みを入れます。
- 11
耳に丸みをつけ、耳の付け根も絞ります。
しもぶくれ目の輪郭にするとかわいらしいです。 - 12
耳の付け根中央に箸先を刺し、立体的に見せます。
輪郭を調え、顔の下の方中央に黒ゴマを刺し鼻をつけます。 - 13
クマを作ります。
きつね・うさぎより多めの生地を手に取ります。
ほかに、口と鼻用の生地を少量残しておきます。 - 14
耳を丸くします。
あまり離れて大きい耳にすると、ネズミのような印象になるので注意。 - 15
口部分のふくらみをつけ、スプーンの後ろで逆Y字をつけます。小さな丸を作り鼻にします。
- 16
黒ゴマを刺して目を付けます。気持ちたれ目気味にするととぼけた雰囲気が出ます。
- 17
もみじを作ります。
五ミリ位の厚さにした人参生地に、6か所切れ込みを入れます。 - 18
形を調えます。
「ひとで」化しないコツは、葉の先端を大きく作ることです。 - 19
わかりにくかったので追記です。
もみじの葉ってこんなふうに、茎に近いほうはギザギザが小さく、先のほうは大きいんですよ。 - 20
葉脈を入れるとぐっとそれらしくなります。
薄い計量スプーンの柄を使うと簡単です。 - 21
イチョウは丸っこいしずく型から形を調えて作ります。
切れ込みをいれ、葉に丸みを出すとそれらしくなります。 - 22
白い生地には黒ゴマをたっぷり混ぜて、中央をへこませたお団子にします。
ゴマがプチプチしておいしいですよ。 - 23
ゆがきます。みんな一緒に茹でて大丈夫ですが、あまり沸かすと細かい部分がちぎれたりするので静かに茹でて下さい。
- 24
うさぎはゆがいてから、黒ゴマをのせて目を表現します。
ゆであずき缶をのばしたぜんざいに団子を入れ、完成です☆
コツ・ポイント
*手に、水分の多すぎる生地や粉がこびりついていると、今現在の生地の状態はよくてもうまく扱えません。そういうときは一度手を洗ってみてください^^♪
*楽しんで作れるのが一番なので、自由な発想で、作りたい範囲でどうぞ(^◇^)
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