【簡易版】あんこうの捌き方

あんこうは11月頃から3月頃が旬です。鍋物や唐揚げなどとても美味しいので、食べて見てください。
このレシピの生い立ち
あんこうはヌルヌルがあって、体もぐにゃぐにゃで割と捌きにくい魚ですが、食べると最高に美味しいです。割と年中市場で見かけますので、安い時期に狙って食べてもいいと思います。
【簡易版】あんこうの捌き方
あんこうは11月頃から3月頃が旬です。鍋物や唐揚げなどとても美味しいので、食べて見てください。
このレシピの生い立ち
あんこうはヌルヌルがあって、体もぐにゃぐにゃで割と捌きにくい魚ですが、食べると最高に美味しいです。割と年中市場で見かけますので、安い時期に狙って食べてもいいと思います。
作り方
- 1
あんこうはウロコは無いですが、体表がヌルヌルなので、たわしでこすって取り除いておきます。
- 2
肛門からキッチンバサミを使ってお腹を開きます。今回は全てキッチンバサミを使って捌きます。
- 3
内臓を傷つけないように出来るだけ大きく開くと処理しやすいです。
- 4
胃と肝臓(肝)、苦玉(胆嚢)が見えます。
- 5
胃と肝臓(肝)を丁寧に取り除きます。
- 6
黄色い玉の様な苦玉(胆嚢)を潰さない様に取り除きます。この部分は捨てます。
- 7
卵巣が見えています。これも傷つけないように取り除きます。
- 8
次に胸びれを切り取ります。この部分は食べられます。
- 9
口の上の部分の皮に切れ込みを入れます。ここから皮を掴んで尾の方へ引っ張って皮を外します。同様に腹側も皮を外します。
- 10
腹側の頭の付け根部分を切って頭だけ切り離します。
- 11
口をキッチンバサミで切り取ります。
- 12
切り取った口です。歯が鋭いので怪我をしない様にしてください。この部分は捨てます。
- 13
エラは切り取ったら血を抜くために水を入れたボール漬けておきます。この部分は食べられます。
- 14
口の奥に上下に歯があるのでこれを取り除きます。この部分は捨てます。
- 15
最後に目玉を取り除きます。ここの部分も捨てます。
- 16
鍋用にするなら、適当な大きさにぶつ切りします。唐揚げにする部分は身の部分を一口大に切り分けます。
- 17
あんこうは苦玉と口、口の中の歯、目玉以外は食べられます。ヒレや皮、内臓も食べられます。
- 18
骨は柔らかいので、キッチンバサミで容易に捌けると思います。
コツ・ポイント
歯が鋭いので怪我をしない様に注意してください。体表のヌルヌルは捌く前に取り除きます。キッチンバサミで十分捌けますが、適宜包丁も使ってください。
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