生麹と蒸し大豆の手作り味噌

大豆は蒸す方が断然美味しい!生米麹を使用すれば、香りと甘味が抜群です♪
このレシピの生い立ち
何度か失敗を繰り返しながら、私好みの材料・配合・作り方を考えました
生麹と蒸し大豆の手作り味噌
大豆は蒸す方が断然美味しい!生米麹を使用すれば、香りと甘味が抜群です♪
このレシピの生い立ち
何度か失敗を繰り返しながら、私好みの材料・配合・作り方を考えました
作り方
- 1
[前日:大豆は18時間水に浸す]
大豆は米を洗う要領で洗う。5回程水を変えたら水が澄んできます。水に浸しておく - 2
[大豆を茹でこぼす]
大豆をざるにあげる。厚手で深い鍋に大豆を入れ、大豆の3倍位の水を入れ、強火にする。 - 3
アクをとりながら沸騰させる。沸騰したらざるにあげる。茹で汁はとっておく
※手間ですが、アクを取り除いてから蒸します。 - 4
[大豆を蒸す]
蒸し鍋に深さ5cmくらいまで水をはり沸騰させる。蒸し器に大豆を入れ中火〜強火で3時間前後蒸す - 5
大豆を親指と小指に挟んで潰れる位まで蒸します。※硬い豆だと後の作業が大変!
- 6
[麹と塩を混ぜる]
生麹と塩を混ぜる。麹の塊等があれば解しておく - 7
[大豆を潰す]
温かいうちに大豆を潰す。色々なやり方がありますが、私はブレンダーで潰して、仕上げは麺棒や手で潰します - 8
豆がしっかり潰れているかチェック!豆がしっかり潰れていないと、発酵が上手く出来ず美味しい味噌にはなりません
- 9
[材料を混ぜる]
大豆がある程度冷めたら塩麹と混ぜ合わせます。全体にしっかり混ぜる。煮汁は様子を見ながら少しずつ入れる - 10
耳たぶくらいの固さになるまで混ぜます。※水分が多いとカビやすいので、煮汁の入れ過ぎに注意!
- 11
混ぜあわせた味噌を団子状に丸める
- 12
[容器に詰める]
団子を一つずつ、容器に押し込めながら詰めていく。※手でしっかり押し込み、空気を抜く事!表面は平らにする - 13
[カビ対策]
表面に酒かすを敷き詰める
※塩でも良いのですが、酒かすにするとカビの心配がないので、私はコレにしてます - 14
容器の縁についた汚れをアルコールで拭きとる。表面に隙間なくラップをします。空気が入るとカビの原因になるのでしっかりと!
- 15
[重しをする]
重し用の塩をビニール袋に二重にいれ、重しにする。全体に均等に重しが当たるようにすると、カビにくい - 16
蓋の上に新聞紙を巻いて、常温で半年〜10カ月寝かせます。保存場所はできるだけ、直射日光の当たらない冷暗所が適してます。
- 17
カビが発生したらスプーン等で深めに取り除く。
味噌の表面に溜まりが浮いてきたら出来上がりのサインです。 - 18
たまりが浮いてきた直後はまだ味噌も若く、もう少し熟成させる。※たまりはカビ防止に役立つので捨てずにそのままに!
- 19
出来上がった味噌は小分けにして冷蔵庫に保存
コツ・ポイント
①全ての器具はお酒(度数35度以上)を含ませたキッチンペーパーで拭いて下さい
②空気に触れるとカビの原因になるので、容器に詰める時はしっかり空気を抜く。
③保管場所は湿気の少ない風通しの良い場所が良い
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