だしに一工夫☆おかずにも◎おでん(関東煮
大正生のおばあちゃんの関東煮(おでん)がベース。だしにベーコンと鶏肉を使い、鶏も食べられおかずにも◎大根の下処理方法も
このレシピの生い立ち
大正生まれだけどハイカラだったおばあちゃんは、おでんのダシにクジラのベーコンを。
クジラが手に入らなくなったので、母が豚のベーコンに変更し、おかずにもいいので私が鶏肉をプラス。
鶏肉と残った大根等はお弁当にも。冷凍には注意して下さい。
だしに一工夫☆おかずにも◎おでん(関東煮
大正生のおばあちゃんの関東煮(おでん)がベース。だしにベーコンと鶏肉を使い、鶏も食べられおかずにも◎大根の下処理方法も
このレシピの生い立ち
大正生まれだけどハイカラだったおばあちゃんは、おでんのダシにクジラのベーコンを。
クジラが手に入らなくなったので、母が豚のベーコンに変更し、おかずにもいいので私が鶏肉をプラス。
鶏肉と残った大根等はお弁当にも。冷凍には注意して下さい。
作り方
- 1
鍋に分量の水を入れ、だし昆布を入れて1時間以上置いておく。
- 2
<大根の処理>
お米を研ぐ。一番最初から3回目くらいまでの濃い研ぎ汁を鍋に取る(約1~1,5リットル分)米はザルにあげる - 3
大根は皮をむき1,5センチ程度の輪切りに。大きい場合は半分に。
研ぎ汁(ぬかがある時は大さじ1程度入れて使う)入りの鍋へ - 4
大根を入れた鍋を中火にかけて、沸騰したら弱火にかけて4~50分程度茹でる。
真っ白から少し透明感が出るまでが目安。 - 5
大根が煮えたら、ザルにあげて、軽く水洗いして、アク等を取る。
煮ている間に、茹で卵を作っておく。
鍋に卵と水を入れ火に - 6
<茹で卵>
卵は水から入れて、沸騰して6分程度、固ゆでに。
茹であがったらそのまま流水で5分程度冷やし、皮をむいておく。 - 7
<厚揚げの処理>
厚揚げは湯通しする。小鍋にお湯を沸かし、厚揚げを入れ、再度沸騰し1分程度茹で、ザルにあげておく。 - 8
厚揚げは一口サイズはそのままで。四角は対角線に
- 9
<こんにゃくの処理>
同じく小鍋にお湯を沸かし、小さじ1程度の潮を入れこんにゃくを入れ、再度沸騰後1分程度茹で、湯を切る - 10
こんにゃくは味がしみにくいので、断面を多くする。
3~4センチ幅に切っていき、1つづつを斜め半分にし三角形にする。 - 11
<だし作り>
鶏肉は4センチ角程度の大き目に切っておく。
ベーコンは8ミリ程度の細切りに。 - 12
昆布を入れた鍋を火にかけ、沸騰する前、少し泡が出てきたら昆布を取りだす。沸騰する前80℃程度がベスト。
- 13
沸騰したらかつお節を入れ、再度沸騰で火を止め、手ぬぐいかキッチンタオルを敷いたザルで漉す。
だしの素は他の調味料と同時に - 14
煮込む鍋にだしを入れ中火にかけ、沸騰したら鶏肉、ベーコンを入れ、再度沸騰しアクをすくう。
取れたら、他の調味料を入れる。 - 15
<練りもの>
味を染みやすくするため(見た目も)、ちくわやごぼう天などは、長い物は半分にし、真ん中辺りで斜めに切る。 - 16
平天なども同様に、大きい時は半分に。
ボール系はそのまま。
もち巾着はあまり下に入れると、溶けたりするので注意。 - 17
<具を入れる順>
具は煮えにくい、味がしみにくい、煮崩れしない物から入れる。
こんにゃく、卵、厚揚げ→大根、練りもの - 18
じゃがいもは最後に入れる。最後にしても沈んでいくので大丈夫。(沈んで煮崩れしやすいので)
具を入れ終ったら弱火にする。 - 19
沸騰してから50分~1時間煮る。
*薄味なので味をより染み込ませたい時は、そのまま半日程度おく(煮る時間は短めに) - 20
食べる時には、からしだけでなく、姫路風にしょうがを載せたり、静岡風にかつお節粉や青のりをのせても。
コツ・ポイント
ベーコンと鶏肉入りでコクあり、ひつこさナシ。
かつお節だけで物足りない時は、小さじ1程度のだしの素を加えても。
鶏肉、卵も入っておかずのバランスがアップ。
薄味なので調整を。
1日以上おくとよく味が染みる。(途中で一度火を入れて沸騰)
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