シンプルヘルシー煮リンゴ

どんな種類でも、フレッシュじゃなくてもおいしくできあがります。残ったリンゴを無駄なく。
このレシピの生い立ち
津軽人ならではの「りんごあまり現象」を最低限の労力で解決すべく、編み出されたレシピです。砂糖を入れなくても甘くおいしく、日持ちもします。我が家では毎朝、ヨーグルトとグラノーラをかけていただいてます。
シンプルヘルシー煮リンゴ
どんな種類でも、フレッシュじゃなくてもおいしくできあがります。残ったリンゴを無駄なく。
このレシピの生い立ち
津軽人ならではの「りんごあまり現象」を最低限の労力で解決すべく、編み出されたレシピです。砂糖を入れなくても甘くおいしく、日持ちもします。我が家では毎朝、ヨーグルトとグラノーラをかけていただいてます。
作り方
- 1
前もってラム酒づけレーズンを作っておきます。一晩おいたものでも、一週間おいたものでもOK。
- 2
一個のリンゴを皮をむいて8等分。写真は10個分。さっと水洗いします。少しくらい水分が残ってもOK。
- 3
ラム酒漬けレーズンを振りかけるようにまぶします。もちろんラム酒も多少は入ります。
- 4
お好みでシナモンをふりかけます。我が家は大好きなのでたっぷり。
- 5
レモン汁をかけます。
- 6
ふたをして中火で煮、沸騰したらふたをすこしずらして弱火で15分ほど煮ます。
- 7
火からなべをおろした直後。量が3分の2ほどになってます。まだ生な感じが残っています。まだ食べてはいけません。
- 8
一晩おいたものです。すっかりさめて、量も半分ほどに。リンゴの煮汁もしみ出てシロップ状に。食べごろです。
コツ・ポイント
コツは煮過ぎないこと。リンゴから出る自然の水分を蒸発させてしまわないようにしましょう。生っぽい、と思っても一晩たつとあめ色に柔らかくなります。
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