自然栽培 苺ペースト

Fuego’s @Fuego_40095166
自然栽培で育てたイチゴ(親イチゴ)の花托を使った自家製ジャム
このレシピの生い立ち
恐らく通常の施設栽培されるイチゴは、孫株だけを使うため、親イチゴは廃棄される場合があります。
露地栽培でも、親・孫イチゴを一緒に育てている農家も稀だと思います。元々ジャムにする苺は、親株がつける強い酸味と水分が少ない花托が最適なんです。
自然栽培 苺ペースト
自然栽培で育てたイチゴ(親イチゴ)の花托を使った自家製ジャム
このレシピの生い立ち
恐らく通常の施設栽培されるイチゴは、孫株だけを使うため、親イチゴは廃棄される場合があります。
露地栽培でも、親・孫イチゴを一緒に育てている農家も稀だと思います。元々ジャムにする苺は、親株がつける強い酸味と水分が少ない花托が最適なんです。
作り方
- 1
親イチゴの花托を摘み取り、ヘタを取りながら丁寧に水洗いし、ざるに入れて水気を切る
- 2
鍋に苺の花托を入れて中火で煮詰め、静かに混ぜながら花托を潰し、灰汁が出て来たら綺麗に掬い取る。
- 3
沸々と気泡が上がれば黒糖を入れ静かに掻き混ぜてから、弱火に落として焦げ付かせないように木べらで混ぜながら煮詰める。
- 4
木べらで掬った感じが少し重くてトロミが出て来たら火を止め熱を取り、冷めたら煮沸殺菌した密閉瓶に詰め蓋を閉じ冷蔵保存する。
コツ・ポイント
・親株苺で実る花托が手に入らない場合、
市販イチゴ使った場合、甘くて水分が多い為、
煮詰めても甘さが前に出て風味が弱いから、
水分が少なくて酸味の強い花托なら代用可能。
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