キノコとかぼちゃの豆腐チーズキッシュ

かぼちゃの白和えをタルトに仕立てた感じです。
タルト生地が面倒なら具とアパレイユだけグラタン皿で焼いても良いですよ。
このレシピの生い立ち
キッシュが好きなので、秋の感じのキッシュを作ってみました。
キノコとかぼちゃの豆腐チーズキッシュ
かぼちゃの白和えをタルトに仕立てた感じです。
タルト生地が面倒なら具とアパレイユだけグラタン皿で焼いても良いですよ。
このレシピの生い立ち
キッシュが好きなので、秋の感じのキッシュを作ってみました。
作り方
- 1
タルト生地を仕込む。
ボウルに薄力粉、アーモンドパウダー、塩を入れ混ぜ、真ん中を凹ませる。 - 2
卵黄と牛乳をよく溶いて①の凹みに入れ、内側から少しずつ崩しながらヘラでゆっくり10周ぐらい混ぜる。
- 3
水分が粉に入ったら(まだ粉気があるくらいで)バターを入れ、カードでバターを細かく切り刻んでいく。
- 4
回りの粉を寄せては刻むのを繰り返し、全体がしっとりしてきたら広げたラップの上に出す。
- 5
ラップの端を持ち上げ中央に向かって生地を折りたたんでラップの上から手の平で押さえる。これを8方向から行い生地をまとめる
- 6
生地をラップで包み円盤状に整えて冷蔵庫で1時間以上休ませる。
この状態で冷凍保存出来る。 - 7
休ませた生地をラップに挟んで綿棒で伸ばし、下のラップを剥がして型に敷く。上のラップをしたまま冷蔵庫で休ませる。
- 8
クリームチーズを冷蔵庫から出して柔らかくしておく。
豆腐を適当にカットしてザルに上げて130gになるまで水切りする。 - 9
かぼちゃを2㌢弱のサイコロにカットし、塩をひとつまみ入れて茹でる。少な目の水で蓋をして煮て、水は煮きる。
- 10
玉ねぎを薄くスライス。ニンニクは半分にカットして芽を取って軽く潰してから刻む。
マッシュルームを半量だけ薄切りにする。 - 11
残りのマッシュルームは4つ割り。椎茸は半分に切り2つか3つにカット。舞茸は手で裂き,根元は適当に刻む。
- 12
ナベにオリーブオイルを入れニンニクと玉ねぎを入れて炒める。玉ねぎがしんなりしたら薄切りマッシュルームを入れ炒める。
- 13
塩をひとつまみ加える。味付けというより旨味を引き出すため。玉ねぎに色がつくまで時々混ぜながら炒める。
- 14
炒まった玉ねぎとマッシュルームをお皿に取り出す。
空いたナベにバターを入れキノコを炒める。 - 15
キノコがうっすら色付くぐらいまで炒め、軽く塩とコショウを振る。
- 16
火を止めてから、醬油を数滴垂らして混ぜる。
- 17
オーブンを180度に予熱する。生地のラップを外し、アルミ箔を被せタルトストーンを載せて15分ほど焼く。
- 18
その間に豆腐アパレイユを作る。柔らかくしたクリームチーズに卵をホイッパーでよ〜く混ぜる。
- 19
豆腐を加え良〜く混ぜる。滑らかになったら、塩、コショウ、メースを混ぜる。そこへかぼちゃと炒めたキノコを合わせ、混ぜる。
- 20
15分焼いた生地に、炒めた玉ねぎとマッシュルームを広げる。
- 21
かぼちゃとキノコを混ぜた豆腐アパレイユを載せ、パルメザンチーズを振りかける。
- 22
170度のオーブンで30分〜35分
焼く。 - 23
硬めのアパレイユなのでこんもり盛り上げることが出来ます。
- 24
具だけで作る場合は、グラタン皿にバターを塗り、豆腐アパレイユには牛乳を少し入れて濃度をゆるめると良いです。
- 25
肉類は敢えて入れず、アッサリ仕上げていますが、角切りベーコンを入れるのもいいと思います。
コツ・ポイント
かぼちゃは蒸したりレンジでチンでも構いません。
クリームチーズの量に幅をもうけていますが当然のことながらチーズ少ない方がアッサリです。ホールの写真は60g、カットした写真が100gです。
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