鶏の丸焼フルーツソース【天狗缶詰】

料理研究家青木敦子先生のレシピです。クリスマスの人気料理、鶏の丸焼き。皮はパリパリ、身はふっくらに仕上げました!
このレシピの生い立ち
チキンにかけるソースはこだわりの2種類。一つ目は鶏の中に詰め込んだホワイトソース。具だくさんでまろやかな味わいに仕上げました。もうひとつは、鶏と一緒にローストした野菜やマンゴーを赤ワインで煮詰めたフルーティーな味わいの赤ワインソースです♪
鶏の丸焼フルーツソース【天狗缶詰】
料理研究家青木敦子先生のレシピです。クリスマスの人気料理、鶏の丸焼き。皮はパリパリ、身はふっくらに仕上げました!
このレシピの生い立ち
チキンにかけるソースはこだわりの2種類。一つ目は鶏の中に詰め込んだホワイトソース。具だくさんでまろやかな味わいに仕上げました。もうひとつは、鶏と一緒にローストした野菜やマンゴーを赤ワインで煮詰めたフルーティーな味わいの赤ワインソースです♪
作り方
- 1
【下準備_1】
・ローズマリー(B、C、Dに使用)とオレガノ(Cに使用)を刻む。
・玉ねぎとにんじんを薄くスライスする。 - 2
【下準備_2】
・じゃがいもは食べやすい大きさに切る。
・オーブンを200℃に予熱しておく。
・Cを混ぜ合わせる。 - 3
フライパンにAを入れ、馴染むまでよく混ぜながら弱火にかける。
- 4
小麦粉のダマが無くなったら牛乳を1/4程度加え、混ぜながらよく馴染ませ、少しずつ牛乳を追加していく。
- 5
5にトロミが付いたらBを加えてよく混ぜ合わせる。
- 6
鶏の内側にレモンの切り口をこすりつけて中を拭き、レモンを鶏の中で搾る。
- 7
鶏に5を詰めて開口部を爪楊枝で止める。首側からも中身が飛び出さないよう首皮を爪楊枝で止める。
- 8
Cを鶏の表面にもみ込む。手羽先の部分は外に飛び出ないよう内側に入れ、足を組んでタコ糸で結ぶ。
- 9
オーブンの天板に玉ねぎとにんじんを敷き詰め、その上に鶏肉をのせる。
- 10
じゃがいもとDを絡め、鶏の周りにのせ、マンゴーも一緒にのせる。
- 11
200℃のオーブンで20分焼いたら、鶏肉の表面にオリーブオイルを塗り、さらに1時間~1時間20分程度焼く。
- 12
≪赤ワインソースを作る≫
- 13
オーブンから鶏とじゃがいもを取り出し、残りのローストした野菜とマンゴーをフライパンに入れて赤ワインを加えて煮込む。
- 14
アルコールが蒸発したら、ザルに上げて裏ごしし、塩で味を整える。
- 15
皿に鶏肉とじゃがいもを盛りつけ、14のソースをかけてローズマリーを飾る。
コツ・ポイント
・レモンの切り口で鶏の内側をこすり洗いすることで鶏の臭みが消えて食べやすくなります。
・鶏の表面にCをもみ込む際は、表面に水分が浮いてくる位が目安です。少し強めにもみ込むことにより味がしみ込みやすくなります。
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