新潟風雑煮
両親の郷里、新潟風のお雑煮です。
このレシピの生い立ち
実家で母に教わったものを、覚書として掲載します。
父の実家も、母の実家も同じ新潟で、だいたい同じような雑煮らしいのですが、このレシピは両親が結婚後、父からアドバイスを受けながら母が作ったものです。
新潟風雑煮
両親の郷里、新潟風のお雑煮です。
このレシピの生い立ち
実家で母に教わったものを、覚書として掲載します。
父の実家も、母の実家も同じ新潟で、だいたい同じような雑煮らしいのですが、このレシピは両親が結婚後、父からアドバイスを受けながら母が作ったものです。
作り方
- 1
大根は皮を剥いて短冊切り(5×2×0.2cm程度)にし、下茹でしてザルにあける。
- 2
塩鮭はグリル等で焼き、ほぐしておく。(皮や骨は取り除く)
- 3
白滝は下茹でしザルに取る(食べやすい大きさに適宜切る)。
- 4
人参は皮を剥いて半月切り、竹輪は輪切り、椎茸は軸を取り半分に切ったものを、2mmくらいにスライス。
- 5
ごぼうは洗い、ピーラーでささがきにして水にさらす。(うまみが逃げるので、さらしすぎないように)
- 6
大鍋に「2」、「3」、「4」、「5」、油揚げ(3×1cm程度の短冊に切って。昔と違い、油抜き不要です)、水を入れて煮る。
- 7
材料が煮えたら「1」を加える。
- 8
和風顆粒だし(大さじ1~適宜調整)、塩(小さじ1~適宜調整)、醤油(お玉1~2杯、適宜調整)で調味。
- 9
半分に切り、5mmにスライスした焼き豆腐を鍋に投入し、温める。(くずれやすいので、味が決まってから最後に入れる。)
- 10
絹さやは筋を取り、下茹でしてザルにあけます。
うち半量を鍋に加えます。(残り半分は、彩り分として最後に加えます) - 11
「絹さやと焼き豆腐の水分で、若干味が薄くなる場合もあるので、再度味見をし、調整してください。
- 12
器に「11」をよそい、焼いた角餅、彩りの絹さや、いくら(ティースプーン1杯程度)、スライスしたなるとを乗せます。
コツ・ポイント
かなり具沢山で、いろいろな野菜のだしが出ています。
この量でだいたい15~20人前くらいでしょうか? 調味料等、目分量ですみません。味見しながら調整してください。
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