しょっつるコロッケ ソースがいりません!

塩魚汁とバターの相性はなかなかでした。玉葱と挽肉を炒めた時のオリエンタルな香りは 食欲をそそります。
このレシピの生い立ち
秋田の実家では、漬けだれを作るときやスープやチャーハンの香りづけ、味の深みを出す為など、しょっつるを良く使用します。
コロッケに試しに使用したところ、ソースいらずで美味しく仕上がりました。早速、実家の母に報告です。(^.^)
しょっつるコロッケ ソースがいりません!
塩魚汁とバターの相性はなかなかでした。玉葱と挽肉を炒めた時のオリエンタルな香りは 食欲をそそります。
このレシピの生い立ち
秋田の実家では、漬けだれを作るときやスープやチャーハンの香りづけ、味の深みを出す為など、しょっつるを良く使用します。
コロッケに試しに使用したところ、ソースいらずで美味しく仕上がりました。早速、実家の母に報告です。(^.^)
作り方
- 1
玉葱を微塵切りにします。
- 2
じゃが芋を大きめ一口大に切り鍋にかぶる位の水をはり強火にかけます。沸騰したら中弱火で15分目安串がスッと通る迄茹でます。
- 3
じゃが芋を茹でている間、挽肉に下味をつけます。(きび砂糖大2
しょっつる大1 旬味(純米酒)大2) - 4
フライパンに油をひき、玉葱を透き通る迄炒め、下味をつけた挽肉を加え、ポロポロになる迄炒めます。
- 5
炒め上がったら、香りづけに、醤油大さじ1、山椒を三振り程度、お好みの辛さに加えます。
- 6
じゃが芋は、温かいうちにマッシャーなどでつぶし、調味料A、バターとしょっつるを混ぜます。
- 7
炒めた挽肉玉葱とマッシュしたじゃが芋を混ぜ、バットに広げ、冷まし、18等分にします。
- 8
ちょっと多いな、と思ったら、お弁当用などに冷凍しておきます。牛乳パック、ジップロックなど利用します。
- 9
好みの形に成形し、薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、中火で、熱した油で、キツネ色までからりと揚げます。
- 10
レモンを添えて、お召し上がり下さい。
コツ・ポイント
しょっつるは案外塩辛いのと香りが強いので入れ過ぎは禁物です。またしょっつるは、魚の動物性タンパク質が分解されてできたアミノ酸と魚肉に含まれる核酸を豊富に含むため、濃厚なうま味を有しており、味に深みをだします。ミネラル、ビタミンも豊富です。
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