母親と浜幸さんのかつお節ののり巻き2種

鰹節とのりとご飯だけで作るシンプルだけれど美味しいのり巻き。小さい頃のオヤツでした。懐かしくて、ノスタルジックな味です。
このレシピの生い立ち
切り口に●ができるのは、小さい頃から食べていた母親の味。
30歳過ぎまで日本全国どこでも食べられていると思っていたら、千葉県独特の物らしいですね。
浜幸さん式は切り口が渦巻きになり味がよりまろやかかも?
どちらも美味しくて懐かしい味です。
母親と浜幸さんのかつお節ののり巻き2種
鰹節とのりとご飯だけで作るシンプルだけれど美味しいのり巻き。小さい頃のオヤツでした。懐かしくて、ノスタルジックな味です。
このレシピの生い立ち
切り口に●ができるのは、小さい頃から食べていた母親の味。
30歳過ぎまで日本全国どこでも食べられていると思っていたら、千葉県独特の物らしいですね。
浜幸さん式は切り口が渦巻きになり味がよりまろやかかも?
どちらも美味しくて懐かしい味です。
作り方
- 1
材料のイメージです。
両親の出身地千葉県に敬意を表して、千葉県産の焼き海苔を使用しました。 - 2
かつお節に醤油をかけて準備しておきます。
かけすぎるとしぼることになるので、このくらいかけて混ぜておきます。 - 3
巻きすのうえに全型の焼きのりをたて向きにのせます。
- 4
ごはんをお茶碗に1膳半から2膳ほどの量のせて広げ、手前と向こうのはじは1センチほどのすき間を空けておきます。
- 5
醤油をかけてしめらせたかつお節か削り節を、手前から1/3ぐらいのところに棒のようにのせます。
醤油をしぼって置きます。 - 6
さいしょに手前から向こう側へと1/3ぐらいまで巻きます。
- 7
残りの部分も向こう側へと巻いたら両手で軽く押さえます。つつを握るようにしながら軽く下に押さえつけてのりをくっつけます。
- 8
こんな感じで、切り口の中心に●ができるのり巻きの完成です。
- 9
浜幸さん(浜田幸一代議士)の方法ですが、上の2と5の代わりに、ごはんぜんたいにかつお節を敷きつめます。
- 10
慣れないと少し苦労しますが、かけすぎないように注意深く、全体にまんべんなく醤油をふりかけます。
- 11
左が小さい頃から慣れ親しんだまん中に●ができるタイプの、右がテレビで見た浜幸さんのうずまきができるタイプの切り口です。
- 12
見た目は余り変わらなかったですが、食べ比べてもらったら、うずまきの方が少しまろやかな気がするという感想をもらいました。
コツ・ポイント
・温かいごはんで作ってすぐは凄く美味しいです
・浜幸さん式は慣れるまで醤油を少しづつ全体に振りかけるのがむずかしい
・伝統的な鰹節を棒状で入れ切り口に●を作る方法と全体に広げて渦巻きにする方法。お好きな方をぜひ!
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