出刃包丁買ったので鯖を捌いて煮付けにした

タイトル通りです。ギャグじゃないです。真面目です。日記帳感覚ですが。
魚を捌くのは難しい。スーパーの切身って偉大ですね。
このレシピの生い立ち
魚を捌く練習がしたくて、魚買う前に出刃包丁が欲しいなーと思って買いました。チダイが売っていれば捌きたかったけれども、無かったので鯖で。
ゆうてこのサイズの魚ならば普通に三得包丁で捌けますよね。まぁ、雰囲気雰囲気。アトモスフィアを感じ取って。
出刃包丁買ったので鯖を捌いて煮付けにした
タイトル通りです。ギャグじゃないです。真面目です。日記帳感覚ですが。
魚を捌くのは難しい。スーパーの切身って偉大ですね。
このレシピの生い立ち
魚を捌く練習がしたくて、魚買う前に出刃包丁が欲しいなーと思って買いました。チダイが売っていれば捌きたかったけれども、無かったので鯖で。
ゆうてこのサイズの魚ならば普通に三得包丁で捌けますよね。まぁ、雰囲気雰囲気。アトモスフィアを感じ取って。
作り方
- 1
100円ショップで色々と買ってきました。形から入っていくタイプです。見れば分かりますね。
- 2
取り敢えず、調理の前に研いでいきます。包丁買った当日に鯖買いました。勇み足でしたね。
- 3
鯖を捌いていく!
(ギャグではない。) - 4
魚の目利きなんてさっぱり分からないので、取り敢えず目がそんなに濁っていない物を選びました。
- 5
内臓を取って頭を切り落としました。これから3枚下ろしにしますが、切れ味が若干不安。
- 6
取り敢えず下ろしました。
- 7
写真で言う下の身が、最初に下ろした上側の身です。写真の上が後から下ろした下側の身。下側の身を下ろすのめっちゃ難しい。
- 8
わーわー言ってましたけれども、腹骨を剥きました。
- 9
出来るだけ漢字を使いたがるのですが、こればっかりは「すきました」なんて一発では読めないっすよね。
- 10
自分も漢字で書くと如何なんだろう?って調べて初めて知りました。皆さんも勉強になりましたね?
マウント取れるライフハック。 - 11
ライフハック序にもう一つ。魚の生臭さが手に付いたら、歯磨き粉で洗うと落ちます。
・・・手が歯磨き粉臭くなりますが。 - 12
嫌なら手袋でもしなさいって話です。
- 13
閑話休題。
浅型の鍋に鯖の切身を並べました。半分に切ったのは何となくです。 - 14
料理酒使い切っちゃうかー、でも100mlは入れたいなーと思っていたらジャストでした。凄い。
- 15
味醂は50mlです。
若干入れ過ぎた。 - 16
醤油も味醂と同じく50mlで。
- 17
水も50mlで入れました。
水分調整の他、計量カップに残った調味料が勿体無いなーって理由も有ります。 - 18
チューブ生姜を加えた後の写真なんですけれども、何でかものっそいぶれてました。雰囲気で感じ取ってくれ。
- 19
混ぜたらばキッチンペーパーで落し蓋をします。木蓋でもクッキングシートでも良いです。各々宗派に合わせてどうぞ。
- 20
切り蓋で煮込みます。隙間を空ける蓋の仕方ですね。
- 21
大体15分程とろ火で火入れをしましたが、結構ぐつぐつしちょる。
- 22
後は火を消して大体30分位休ませて味を染み込ませます。
- 23
盛り付けて完成です。
どうぞ、お召し上がり下さい。 - 24
今回再加熱はしませんでしたが、熱いのが好きな方はして下さいね。
コツ・ポイント
出刃包丁の研ぎ方の基礎知識は知っていましたが、研いだのは今回が初めて。刃元の方から切先に掛けて、均等に研いだのですが駄目ですね。刃元は骨を断ち切る為に鈍く、逆に刃先はもっと鋭く研がないと難しいです。
あ、今回のは切身使うと楽ですよ。
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