薬膳家レシピ:山芋とホタテのステーキ
山芋は漢方にもなっているほど効果の高い食材です。アンチエイジング、疲労回復、美肌、風邪をひきにくいカラダを作る、など。
このレシピの生い立ち
私の生徒さんが毎日5〜6センチ幅の山芋を夕食時に欠かさず食べたところ胃もたれやおなかが冷える感じなどが消えていったそうです
レシピ考案:薬膳料理家 阪口珠未
その他のレシピ http://kanpokitchen.com/recipes/
薬膳家レシピ:山芋とホタテのステーキ
山芋は漢方にもなっているほど効果の高い食材です。アンチエイジング、疲労回復、美肌、風邪をひきにくいカラダを作る、など。
このレシピの生い立ち
私の生徒さんが毎日5〜6センチ幅の山芋を夕食時に欠かさず食べたところ胃もたれやおなかが冷える感じなどが消えていったそうです
レシピ考案:薬膳料理家 阪口珠未
その他のレシピ http://kanpokitchen.com/recipes/
作り方
- 1
山芋は皮をむいて、厚さ1センチ程度の輪切りにする。ホタテはさっと洗う。にんにくは薄切りにする。
- 2
フッ素加工のフライパンにオリーブオイル小さじ1を入れ、山芋を並べて弱火で両面をじっくり焼く。
- 3
軽く塩こしょう(分量外)をふり、こんがり色がついたら取り出す。
- 4
オリーブオイル小さじ2とにんにくを入れ、香りがたったらホタテを入れて、両面をさっと焼き、軽く塩こしょうをふり、取り出す。
- 5
フライパンにタレの材料を加えて、煮立たせる。
- 6
ヤマイモにホタテを乗せ、4をかける。余ったタレは、付け合せにおいておく
- 7
付け合せ
カットワカメを大さじ4の水で戻し、切り干し大根を大さじ2の水で戻す。
- 8
水気を絞って、絞り汁を5の余ったタレに合わせる。
- 9
ワカメ、切り干し大根、クコの実を混ぜあわせ、Bをかける。
コツ・ポイント
今回は、同じくアンチエイジング効果の高い、ホタテの貝柱と一緒にさっと焼くだけの、簡単ステーキをご紹介します。これからおいしくなる山芋、美肌に、体力増強にぜひ、たくさん食べてくださいね。
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