手間ひまギョウザ

自家製ギョウザの皮、
手間ひまかけたぶん、とーっても美味しい。
このレシピの生い立ち
小籠包を作ってる番組を見たら、自家製ギョウザが食べたくなった。
生地をしつかり練って腰をだしたら冷めてももっちりです。熱々の肉汁ともちもち皮で満腹ギョウザ。
手間ひまギョウザ
自家製ギョウザの皮、
手間ひまかけたぶん、とーっても美味しい。
このレシピの生い立ち
小籠包を作ってる番組を見たら、自家製ギョウザが食べたくなった。
生地をしつかり練って腰をだしたら冷めてももっちりです。熱々の肉汁ともちもち皮で満腹ギョウザ。
作り方
- 1
ギョウザの皮を作る。
ボウルに強力粉と塩、砂糖を入れ、水を少しずつ入れながら練りこみひと塊りにまとめる。 - 2
厚手のビニール袋に生地を入れる。タオルにそれを挟み足で平らになるように踏む。
- 3
平らになった生地を4つに折り畳み、また踏んで伸ばしたら、4つに折り畳む。これを20回ほど繰り返す。
- 4
生地がしっとりまとまったらビニール袋のまま30分から1時間ねかせる。
- 5
寝かせてる間に種つくり。
豚こま肉を細く切り、*の調味料をよくもみ込んでおく。 - 6
ねぎは細く刻み、味付きメンマも細くしてねぎと合わせておく。
- 7
5の豚こま肉と6のねぎメンマをよく混ぜ、生地の時間がけるまで冷蔵庫に入れておく。
- 8
ねかせたギョウザ生地を8gの大きさに切り、丸めて麺棒で包める大きさに伸ばす。
- 9
伸ばした皮にあんを包む。
- 10
フライパンを温めギョウザを並べる。
水をギョウザが少し浸かるほど(5ミリくらい)入れたら蓋をして中火にかける。 - 11
中の水が沸き、蓋から蒸気が出てくる頃に弱火におとし、4〜6分焼く。
蓋を外してギョウザがぷーっとふくらんだらよい。 - 12
フライパンの水気がなくなった頃にごま油を少しかけ皮をパリッと焼いて出来上がり。
コツ・ポイント
生地はしっかりこねる。足踏みに抵抗なければ力要らずで簡単です。
皮に種がつくと閉じにくいので気をつけます。
特にひだをつけようと思わず、肉汁がでないようにしっかりとじ合わせる。
皮が厚いので冷めた時は再度焼くと出来たてになります。
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