クロワッサン*お店の味
じっくり発酵させて作るクロワッサンは
お店より美味しい?
こんなクロワッサン作ってみたかった〜♬
このレシピの生い立ち
調理の学校に通っていて、クロワッサンを作ることになり、試行錯誤を練ってこのレシピを完成させました
クロワッサン*お店の味
じっくり発酵させて作るクロワッサンは
お店より美味しい?
こんなクロワッサン作ってみたかった〜♬
このレシピの生い立ち
調理の学校に通っていて、クロワッサンを作ることになり、試行錯誤を練ってこのレシピを完成させました
作り方
- 1
モルト・塩・牛乳 を合わせたものと、水・イースト を合わせたものを用意しておく。
- 2
大きめのボウルに★の材料を入れて混ぜ合わせ、練りこみ用バターをちぎりながら入れる。(バターと粉を指先ですり合わせる)
- 3
①を ②の粉の中に全部入れる。ボウルに押し付けるようにして生地をまとめていく。台に移し手の腹で押し出すように捏ねる
- 4
捏ね上げ温度は21℃ぐらい。生地の表面は少しボツボツしている状態。固く絞った濡れ布巾を被せ、室温で10分休ませる。
- 5
生地が緩んだ状態になるのを確認し、冷蔵庫で16〜18時間低温発酵させる。
- 6
折り込みバターは折り込む直前に作る。目安16×16の長方形にして冷凍庫に入れておく。
- 7
打ち粉をした台に生地を置き
26×37の大きさに伸ばしバターを包む。空気が入らないようにしっかり閉じる - 8
生地をめん棒で47㎝まで伸ばす。バターが溶け出さないように素早く♬
- 9
三つ折りした生地を冷凍庫で10〜15分休ませる。乾燥しないよに固く絞った濡れ布巾をかぶせビニールで包むと良い。
- 10
2回目の三つ折をする。生地を置きめん棒で目安47㎝まで伸ばす。三つ折りにし冷凍庫で40〜60分休ませる。もう一度行う
- 11
厚さ7ミリに伸ばして冷凍庫で5分休ませる。生地が落ち着いたら、厚さ2.5ミリに伸ばす。
- 12
底辺7センチ 高さ14センチの二等辺三角形に、切り分ける(5×10㎝だとミニクロワッサンができる)
- 13
三角形の底辺をめん棒で軽く伸ばし真ん中に切り目を入れて芯を作る。手前から転がすようにして巻き込む。
- 14
成形した生地を天板に並べ、28℃で110〜120分 2次発酵を行う。※28℃を越えるとバターが溶け出すので注意
- 15
割りほぐした卵を裏ごして、水を加え(卵1個に対して小さじ1)溶き卵を作る。
- 16
発酵が終わった生地に卵を塗り、乾いてからもう一度塗る。お好みでザラメ糖などを上からふりかけても♬
- 17
200〜210℃のオーブンで様子をみながら10〜14分焼く。(クロワッサンのサイズにより温度、時間異なります)
コツ・ポイント
①牛乳や水の温度は、冬場はぬるま湯を、夏は冷水を使用してください。
②生地の寸法や伸ばした長さは目安です♬
③冷凍時間は冬は短めでok!夏場は長く素早く がいいと思います
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