笹寿司(ささずし)

北信越地方に伝わる郷土料理で、新潟県では、上越地方を中心に食べられている「笹寿司」のご紹介です。
このレシピの生い立ち
出典:農林水産省Webサイト「うちの郷土料理」https://bit.ly/3aYzBNS
レシピ提供元:(それぞれに応じて記載)
「うちの郷土料理」では、全国各地の郷土料理を紹介しており、新潟県は30品選出されています。
笹寿司(ささずし)
北信越地方に伝わる郷土料理で、新潟県では、上越地方を中心に食べられている「笹寿司」のご紹介です。
このレシピの生い立ち
出典:農林水産省Webサイト「うちの郷土料理」https://bit.ly/3aYzBNS
レシピ提供元:(それぞれに応じて記載)
「うちの郷土料理」では、全国各地の郷土料理を紹介しており、新潟県は30品選出されています。
作り方
- 1
1
米は少し硬めに炊き、調味料Aの合わせ酢を混ぜてすし飯をつくる。 - 2
2
干しぜんまいは水に一晩浸けてもどし、醤油、砂糖、塩で好みの味に煮る。 - 3
3
姫たけのこは柔らかい部分のみを醤油、砂糖、みりんなどで味をつける。 - 4
4
サケは蒸して皮と骨をとり、調味料Bの甘酢に浸ける。 - 5
5
野沢菜はあらかじめ塩出しをし、細かく切り、油で炒めて好みの味で煮る。 - 6
6
卵はよくとき、砂糖と塩を混ぜて薄焼きにし、千切りにする。 - 7
7
笹は湯を通し、水気を切っておく。 - 8
8
笹にすし飯30g位を小判型に広げ、その上にそれぞれの具をのせて軽く押し、皿に並べる。 - 9
好みでしょうがの酢漬けを添えて食べる。※ほかにしいたけやしそ漬けなどお好みの具でお楽しみください。
コツ・ポイント
包み方は、笹の上に寿司をのせただけのものと、笹の片方だけを折って舟形にしたもの、三角に折ったもの、ちまき風に包んでイグサなどで束ねたものなどがある。食べるときは箸を使わなくても、笹の葉をめくってそのまま手で持ったまま食べることができる。
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