河内ごぼう汁 ★宇都宮学校給食

江戸時代、奥州街道の宿場としてにぎわった白沢宿の名物料理である「ごぼう汁」をアレンジしたものです。
このレシピの生い立ち
「河内ごぼう汁」とは、江戸時代から白沢宿の名物として食べられてきた「ごぼう汁」に、河内地区まちづくり協議会が「にら入りすいとん」を加えて再現したものです。
河内ごぼう汁 ★宇都宮学校給食
江戸時代、奥州街道の宿場としてにぎわった白沢宿の名物料理である「ごぼう汁」をアレンジしたものです。
このレシピの生い立ち
「河内ごぼう汁」とは、江戸時代から白沢宿の名物として食べられてきた「ごぼう汁」に、河内地区まちづくり協議会が「にら入りすいとん」を加えて再現したものです。
作り方
- 1
ごぼうは小口切りにして水にさらす。にらは1㎝くらいの長さに切る。大根、にんじんはいちょう切りにする。
- 2
こんにゃくは短冊切りに、里芋は一口大に切って、それぞれ下茹でする。
- 3
鍋に分量の水を入れ、沸騰したらかつお節を入れて火を止め、沈殿したらこしてだし汁を取る。
- 4
ボールに小麦粉を入れ、分量の水を様子を見ながら加えて混ぜ、すいとんの生地を作る。
- 5
生地がある程度できたらにらも加えて混ぜる。生地はスプーンですくって落としてもなかなか落ちないくらいの硬さにできるとよい。
- 6
3のだし汁に、鶏肉、ごぼう、里芋、大根、にんじん、こんにゃくを入れて煮る。
- 7
5の野菜が煮えたら、4のすいとんの生地を小さめの塊にして落とし入れる。(スプーンを2本使って塊にすると落としやすい)
- 8
★印の調味料を加え、すいとんに完全に火が通ったら出来上がり。
コツ・ポイント
すいとんの生地が柔らかすぎると、汁の中で塊にならず広がってしまい、ドロドロの汁になってしまうため、必ず沸騰した汁の中に、硬めにまとめた生地を入れること。
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