
半月たこ焼き(フライパン折り)
手軽にたこ焼の味を楽しむ。フライパンで半月に折ることで外側はカリカリ、中はトロトロに仕上がります。(たこ焼き粉必須)
このレシピの生い立ち
たこ焼き器で1個づつ焼くのは面倒で、後の掃除も面倒、専用の機材の出し入れも面倒、でもたこ焼きは手軽に味わいたいと言う時に作ります。
半月たこ焼き(フライパン折り)
手軽にたこ焼の味を楽しむ。フライパンで半月に折ることで外側はカリカリ、中はトロトロに仕上がります。(たこ焼き粉必須)
このレシピの生い立ち
たこ焼き器で1個づつ焼くのは面倒で、後の掃除も面倒、専用の機材の出し入れも面倒、でもたこ焼きは手軽に味わいたいと言う時に作ります。
作り方
- 1
キャベツを5mm-1cm四方の角切りにする。(キャベツは無くてもいい。)
- 2
ボウルにたこ焼きミックスと卵と水を入れ、よく混ぜる。
- 3
タネが混ざったらキャベツを入れてよく混ぜる。(キャベツは無くてもいい。)
- 4
タネは水っぽい方がいい、モチモチだと水が足りていない。
- 5
フライパンに油を薄く引いてよく熱する。
- 6
1でできたタネをフライパンに入れて強火で30秒-2分焼く。焼く時間が長いほど焦げのカリカリが強くなる。
- 7
※重要
フライパンに広がったタネの「半分」にたこを均等に置く。タコの個数は多すぎても少なすぎても駄目。 - 8
タコを散りばめる範囲は普通のたこ焼きの大きさの間隔で埋めていく。
- 9
ここまでが基本形
- 10
火を中火か、弱火にする。
- 11
弱火だとカリカリ具合が調節しやすい、中火だとちょっと目を離すと黒焦げになってしまう。
- 12
中火だと4-7分ぐらい
- 13
弱火で片面を20-45分づつ。5-15%ぐらい黒く焦げが出てくるぐらいがカリカリになっていて美味しい。
- 14
弱火だと40分ぐらいなら真っ黒焦げにはならない。(時々ひっくり返しているから)
- 15
後はトッピングを楽しむ、トッピングはタコを載せた部分に置く、そしてその時ある材料次第で2,3個選ぶ。
- 16
トッピングの基本は折りたたむ前に入れるか、折りたたんだ後に載せるかの違い。
- 17
折りたたむ前に、表面が軽く乾いていたら天かすをのせる。
- 18
折りたたむ前に紅生姜もあり。
- 19
トッピングが終わったらタコを載せてない方を上にして折る。
- 20
カリカリが足りないと感じたら弱火のまま時間を延長して焼く。
- 21
外側が柔らかい所で焼くのを止めてしまうと食感が悪い、必ず外側がカリカリになるまで焼き続ける。
- 22
焼くのが終わったら皿に移し、中のタコを避けるように、たこ焼きの大きさに切り分ける、ピザカッターがあると楽です。
- 23
5寸のお好み焼きヘラは大きくていいですね。でもちょっとお高い、置く場所が無いというのならばピザカッターを使用しましょう。
- 24
お好み焼きヘラが理想だが100円ショップのは柔らかいのでX。だったら100円ショップのピザカッターで十分。
- 25
(ヘラorピザカッターは必須、無いなら食べる時にスプーンでたこ焼きの大きさに切り出すようにして食べます。かなり面倒)
- 26
外のトッピングを適当に散りばめる。
- 27
完成!見た目が半月だから半月たこ焼きです。
コツ・ポイント
たこ焼きミックスが優秀、焼き方次第だが、外はカリカリ、中はアツアツもっちりになってくれます。
冷凍タコやトッピングはフライパンの半分に散りばめる。タコが少ないと味気ないし、タコが多すぎると噛むときの食感がタコだらけになってしまい美味しくない
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

