ほうじ茶のババロア
ほうじ茶のババロアを美味しいうちに食べきれる量で。文字だと面倒くさそうに見えますが、実際にやってみると意外と簡単です。
このレシピの生い立ち
時々作っていた紅茶のババロアをほうじ茶に置き換えました。今はその時の気分で紅茶にしたりほうじ茶にしたりしてます。紅茶の場合は茶葉の量は7.5g(ティーバッグ3個)、アールグレイとセイロンを1:2で作っています(好みの香りの強さの関係)。
ほうじ茶のババロア
ほうじ茶のババロアを美味しいうちに食べきれる量で。文字だと面倒くさそうに見えますが、実際にやってみると意外と簡単です。
このレシピの生い立ち
時々作っていた紅茶のババロアをほうじ茶に置き換えました。今はその時の気分で紅茶にしたりほうじ茶にしたりしてます。紅茶の場合は茶葉の量は7.5g(ティーバッグ3個)、アールグレイとセイロンを1:2で作っています(好みの香りの強さの関係)。
作り方
- 1
水大さじ1にゼラチンをふり入れ、ふやかしておく。(ゼラチンに水を加えてるのではなく、水にゼラチンを加える)
- 2
卵黄にグラニュー糖をくわえ、白っぽくなるまでよくすり混ぜておく。
- 3
ほうじ茶のティーバッグをミルクパンに入れ、熱湯大さじ2をかけて1分ほど蒸らす。
- 4
その間に牛乳を耐熱カップに入れ、電子レンジの「牛乳温め」モードで温める。
- 5
ほうじ茶を蒸らしておいた鍋に温めた牛乳を入れ、沸騰させないよう気を付けながらごく弱火でほうじ茶を煮出す。
- 6
カフェオレのような色合いまで煮出し沸騰寸前にしたら、目の細かい茶こしで漉しながら[2]のボールに移し、よく混ぜる。
- 7
※この時の茶こしは可能な限り目の細かいモノを使い微粉を取り除く。
時間はかかるがクッキングペーパーで漉してもよい。 - 8
空になったミルクパンをさっと洗い牛乳カスとほうじ茶カスを落として、水気を拭き取る。
- 9
よく混ざり砂糖が溶けたら、洗ったミルクパンに液を戻す。
- 10
ごく弱火にかけ、沸騰させないよう気を付けながらヘラ等で底をするように混ぜ続けながら加熱する。
- 11
※火にかけている間は絶対に鍋から目を離さないこと。ここで沸騰させると卵黄が分離しあとの手順が大変になる。
- 12
液に浮いていた細かい泡が消え、液に艶と微妙なとろみがでたら火を止める。
- 13
ふやかしておいたゼラチンを[12]に加え余熱でよく溶かす。
- 14
ゼラチンが溶けきったら漉し器で漉しながらボールに移す。(加熱しすぎてダマが出来ていた場合はしっかりと漉し滑らかにする。)
- 15
※漉し器がない場合は茶こしで根気よく漉す。おそらくここで漉す・漉さないで大きく口当たりが変わるかと。
- 16
別のボールに生クリームをいれ、7分ほどに泡立てる。
- 17
[14]のボールを氷水に浮かべ、とろみがつくまで混ぜながら冷やす。[15]で泡立てた生クリームと似たような堅さが目標。
- 18
似た堅さになったら、[15]の生クリームの1/3程度を加え、泡が潰れ過ぎないよう気を付けながらしっかり馴染ませる。
- 19
残りの生クリームの半量を加え、ゴムべらで泡を潰さないよう気を付けながら、底からすくうようにして馴染ませる。
- 20
残りの半量も同様にして馴染ませる。
- 21
型に流し込み、1時間以上冷やしたら完成。砂糖を加え泡立てた生クリームを上に絞ってもよいかと。
- 22
100均で売っている550mLのエンゼル型に流し込んでみましたが、やや液の高さが足りず…。
- 23
エンゼル型で作りたい場合は倍量でやらないと難しそうです。この量で切り分けるなら小さいパウンド型の方がまだ形になるやも。
コツ・ポイント
面倒でも火の前からは離れず、漉すときも丁寧に漉すのが口当たりをよくするポイントです。ほうじ茶の量は好みで調整を。市販のティーバッグはかなり茶葉が細かいので、解体せずティーバッグの形のまま利用する方がいいです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ














