身欠き鰊の昆布巻 やわらか圧力鍋 27日

おせち覚書
めっちゃ甘さ控えめ、時間かかるけど柔らか昆布巻
このレシピの生い立ち
おせち覚書
何故なんだろう、カチカチの身欠き鰊じゃないと出せない味がある。辞めたいんだけど食べたいから仕方ない。
スっと最後まで歯が入る昆布巻が好きなので、こうなってしまっている。
他にやり方あればなぁ..。めっちゃ調べたんだけどなぁ。
身欠き鰊の昆布巻 やわらか圧力鍋 27日
おせち覚書
めっちゃ甘さ控えめ、時間かかるけど柔らか昆布巻
このレシピの生い立ち
おせち覚書
何故なんだろう、カチカチの身欠き鰊じゃないと出せない味がある。辞めたいんだけど食べたいから仕方ない。
スっと最後まで歯が入る昆布巻が好きなので、こうなってしまっている。
他にやり方あればなぁ..。めっちゃ調べたんだけどなぁ。
作り方
- 1
27日から身欠きにしんをとぎ汁に2日つける。
1日に1回~2回とぎ汁かえると尚良し。
とぎ汁大量にストックしておこう。 - 2
29日(2日目)の身欠き鰊
あんなに細くてカチカチだったのに、ふっくら。
でも騙されない、まだお前は硬い。 - 3
つけてたとぎ汁を捨てて、新たなとぎ汁と茶葉を入れて、1度沸騰させる。茶葉を取り出す。
- 4
身欠き鰊を入れて、弱火で5時間程、水が少なくなったらとぎ汁を継ぎ足しつつ煮る。
正直つらい。 - 5
茹で上がった鰊を軽く洗ってから、頭と尻尾を落とす。
圧力鍋にかけるので、骨はそのままで良し。 - 6
☆を鍋に入れて、砂糖がとけるまで火を入れる。
5の鰊を入れて、落し蓋をして3弱火で30分煮る。
煮上がったら冷ます。 - 7
水でふやかした昆布に巻いてかんぴょうで巻く。昆布が膨らむののでゆるめの巻く。※お重の高さが4cm。
- 8
安い日高昆布の場合は水で圧力5分かけてから、水を捨ててだし、醤油、酒、砂糖、みりんを入れて加圧10分。煮詰めるので薄味。
- 9
加圧後も煮詰める。
醤油やはちみつを入れて調整してく。 - 10
29日以降お正月までトロトロになるまで火を入れて休ませてを気が済むまで繰り返す。
コツ・ポイント
美味しくない昆布だと最初の加圧で変な雑味が溶け出すので、思い切って水は捨てる。
お重の長さを意識して干瓢を巻く。 干瓢は戻しすぎると切れるので、水で洗うくらいで十分。
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