ホットックの発酵のコツ☆湯煎?Tips
イースト菌の湯煎って!?湯“気”煎でした。
このレシピの生い立ち
実家で生地が伸びずにジャムが少量しか包めず余っていたので発酵をスムーズにする方法を考えました。オーブンレンジの発酵機能ではいまいち。湯煎だとお湯の温度管理を厳密にしなければならず難しいですが湯気煎だと安全♡少量の生地でもうまく発酵しました。
ホットックの発酵のコツ☆湯煎?Tips
イースト菌の湯煎って!?湯“気”煎でした。
このレシピの生い立ち
実家で生地が伸びずにジャムが少量しか包めず余っていたので発酵をスムーズにする方法を考えました。オーブンレンジの発酵機能ではいまいち。湯煎だとお湯の温度管理を厳密にしなければならず難しいですが湯気煎だと安全♡少量の生地でもうまく発酵しました。
作り方
- 1
ホットックミックスを使います。あるいは好みで小麦粉やもち米粉、砂糖などを混ぜて生地の粉を作っておきます。
- 2
捏ねるボウルの直径と同じかやや小さい鍋に、重ねたときにボウルの底につかない高さまでお湯(45℃〜50℃)を張ります。
- 3
湯煎のように見えますが、お湯ではなく湯気で温める装置ができました。ボウルを湯気煎にセットしてほんのり温めておきます。
- 4
箱の表示どおり、40℃〜45℃のお湯を180ml準備して湯気煎してあるボウルに入れ、イーストを振り入れて混ぜます。
- 5
続いて生地ミックス粉を入れて菜箸でぐるぐるぐると混ぜます。菜箸を使うのは手を汚さないわりに効率がよいから。
- 6
生地がまとまってきたら手にサラダ油をつけて数回捏ねて、丸めてボウルの底におきラップをかけて5〜10分おきます。
- 7
湯気煎のおかげで生地が冷えず2倍くらいに膨らんでいます。フィンガーテストをしても穴があいたまま。(捏ねはじめから20分)
- 8
生地を取り出してサラダ油を塗ったまな板の上でナイフで12等分に切り分け、ジャムミックスを大さじ1ずつ包みます。
- 9
生地の中心に厚みを残したままふちを伸ばして包むと上下が均等になります。しっかり発酵していて伸びがよいので包みやすい♡
- 10
ジャムミックスのほかにチーズやチャプチェ、ひき肉のそぼろも具にしておいしい♡
- 11
油を敷いたフライパンで焼きます。1〜2分焼いて底が少し固まったらひっくり返してフライ返しなどでよく押さえつけて平たく!
- 12
両面カリッと焼いたらできあがり♡生地の弾力が高いと溶けたジャムの糖蜜もあまりはみ出てきません。あとは包み方の巧拙…。
コツ・ポイント
湯気煎を準備して生地を冷やさないように。発酵後切り分けたあともボウルに戻して包むときまで冷えないように、包み終えたら二次発酵は不要なので冷めないうちに次々焼いていくとよさそうです。※箱の指示では5〜10分生地を混ぜるとありました。
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