伝統野菜川俣菜のお焼き【醤油味ver】

お肉たっぷり、食べごたえのあるお焼きにしてみました。もちもちした食感を楽しんで♪(*^^*)
このレシピの生い立ち
昔から作られていたお焼きに川俣菜を入れて作ってみました。もちっとした皮が美味しいです♪
川俣菜とは栃木県日光市栗山地域で育てている、伝統野菜です。
詳しくはこちら↓
https://kawamata-na.hateblo.jp/
伝統野菜川俣菜のお焼き【醤油味ver】
お肉たっぷり、食べごたえのあるお焼きにしてみました。もちもちした食感を楽しんで♪(*^^*)
このレシピの生い立ち
昔から作られていたお焼きに川俣菜を入れて作ってみました。もちっとした皮が美味しいです♪
川俣菜とは栃木県日光市栗山地域で育てている、伝統野菜です。
詳しくはこちら↓
https://kawamata-na.hateblo.jp/
作り方
- 1
ボウルに薄力粉・強力粉を入れ、熱湯を入れながら木べらでかき混ぜる。(糊化させるため、必ず90℃以上の熱湯を!)
- 2
冷めたら手でよく捏ね、粉っぽさがなくなり、表面が滑らかになったら、ラップに包み休ませる。(30分ほど)
- 3
川俣菜は1cm程度の荒みじん切りにする。川俣菜は干葉でも塩漬けでも採れたてでも、柔らかくなっていればOK。大きめに切る。
- 4
フライパンで挽肉と③の川俣菜をよく炒める。醤油と酒を入れたら、水分が飛ぶまで炒める。(10等分にしておく)
- 5
②の皮を35gを目安に分け丸め、麺棒で円形に広げる(厚さ5mm程度)
- 6
④の具材を入れ包み、火が通りやすいよう、表面を平らに潰しておく。
皮に肉の油が付くと、小麦粉同士が付かなくなるので注意。 - 7
中火のフライパンに油をひき、⑥を入れ表面に焦げ目をつける。
- 8
途中、熱湯50cc(分量外)を入れ、ふたをして蒸し焼きに。水分が飛んだら完成。
コツ・ポイント
熱湯で小麦粉を練ることで、もちもちとした食感になります。やけどに注意しましょう。
川俣菜だけだと味が淡白になりがちなので、お肉もたっぷり入れ、食べごたえのあるレシピに。
川俣地区伝統の手作り味噌味はID:20632969 をご参考に♪
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