茄子のみそ炒め
鶏挽肉と生姜でさっぱり、炒め煮しシンプルなみそ味が茄子にしみとろみも良く、野菜とれる和風主菜。後入れピーマンもポイント!
このレシピの生い立ち
気温が高い春や夏に、味噌汁など作ることが減り、調味料の味噌と旬の野菜を使いたくてよく作る料理です。鶏挽肉でさっぱり&量も少なめにしその分賞味期限長く保存効く水煮のうずらの卵を加え。茄子やピーマンのこれからの旬到来に合わせ、レシピにしました。
茄子のみそ炒め
鶏挽肉と生姜でさっぱり、炒め煮しシンプルなみそ味が茄子にしみとろみも良く、野菜とれる和風主菜。後入れピーマンもポイント!
このレシピの生い立ち
気温が高い春や夏に、味噌汁など作ることが減り、調味料の味噌と旬の野菜を使いたくてよく作る料理です。鶏挽肉でさっぱり&量も少なめにしその分賞味期限長く保存効く水煮のうずらの卵を加え。茄子やピーマンのこれからの旬到来に合わせ、レシピにしました。
作り方
- 1
うずらの卵の水煮を湯通ししザルに上げる。
- 2
茄子は厚さ3〜5㎜に斜め切りしたものを細切りし、水にさらす。
- 3
※ ↑旬より少し前の6月頃の茄子はエグミが少なく、水でさらす等のアク抜きせずに美味しく食べられます
- 4
玉ねぎは薄切り、人参とピーマンを細切りする。
生姜スライス3枚をみじん切りする。(又はチューブ約6㎝) - 5
ピーマンはラップに包み、レンジ600Wで50秒加熱する(最後に仕上げに加える)
- 6
テフロン加工のフライパンか鍋にサラダ油小匙2熱し、人参と鶏挽肉を炒め肉の色が変わってきたら、水を切った茄子を入れ炒める。
- 7
5へ★又は普段お使いのだし汁500ccを入れ煮る。
- 8
フツフツ煮立ってきたら 、●とみじん切り生姜(又はチューブ約6㎝)を入れる。
- 9
※↑少し甘めなので砂糖の分量は、好みの味加減や味噌の種類に合わせ(例えば、白みそ使う場合は砂糖を減らして)調整ください
- 10
味をみて、お好みで塩(少々〜適量)加え良い塩梅に調整し、1のうずらの卵を加える。
- 11
味が決まり野菜がしんなりしたら、水溶き片栗粉(片栗粉大1弱8gと水大2を混ぜ)を加え混ぜる。
- 12
蓋をして弱火で2〜3分ほど煮てから、仕上げにレンジ加熱したピーマンを入れサッと混ぜ合わせる。
コツ・ポイント
◎旬より少し前の6月頃の茄子はエグミ少なく水でさらす等アク抜きせず美味しく食べられる
◎砂糖は好みの味加減に減らしたり、白みそを使う場合砂糖減らし調整ください
◎ からみそ(塩味の濃いみそ)使う場合は、大匙1と小匙2(30g)に変更ください
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