岐阜の郷土料理!ぎせい豆腐

米澤穂信さんの小説氷菓に出てくる ぎせ焼(擬製豆腐)です。文献があまりなく我流ですがこだわって作った美味しい和食です。
このレシピの生い立ち
米澤穂信著の小説で読み、アニメを見て美味しそうだと思い作りたくなったのがきっかけ。
色々文献探してもなかなか出てこず、目を通したものから味を想像したり材料を身近なものに変えて作りました。
何度か失敗してやっと出来た大満足の我流レシピです。
岐阜の郷土料理!ぎせい豆腐
米澤穂信さんの小説氷菓に出てくる ぎせ焼(擬製豆腐)です。文献があまりなく我流ですがこだわって作った美味しい和食です。
このレシピの生い立ち
米澤穂信著の小説で読み、アニメを見て美味しそうだと思い作りたくなったのがきっかけ。
色々文献探してもなかなか出てこず、目を通したものから味を想像したり材料を身近なものに変えて作りました。
何度か失敗してやっと出来た大満足の我流レシピです。
作り方
- 1
時短になるように手順通りに書きますがわかりにくかったら先に豆腐の手順、後に野菜の手順で行うとわかりやすいです。
- 2
(豆腐の手順)
木綿豆腐を一口大に切り500w1分で加熱し、ざるに入れてしばらく放置し水抜きをする。 - 3
(野菜の手順)皮をむいた人参1/2本を、三等分にする
- 4
(野菜)できるだけ細く、細切りにする。
- 5
(野菜)ほうれん草をよく洗い一口大より少し小さめに切る
- 6
(野菜)ごま油を卵焼き器に入れほうれん草と人参を炒める中火で
- 7
(野菜)しなっとしたら、☆の醤油、砂糖、鰹ダシをいれて中火で炒める
- 8
(豆腐)その間に豆腐と○の砂糖、塩ををすり鉢に入れできるだけなめらかになるまですりつぶす。
- 9
(豆腐)滑らかになったら卵を割り入れそのまま混ぜながらすりつぶし続ける
- 10
(野菜)豆腐をすりつぶしている間に野菜の水分がなくなっていくので、ささっとかき混ぜ水分がなくなったら火を止める。
- 11
野菜の粗熱が取れたらすりつぶした豆腐と和える。
- 12
先程使った卵焼き器をささっと水だけで洗い(油残っててOK)火にかけて水分を軽く飛ばしたらごまを満遍なく入れる。
- 13
上から和えた豆腐と野菜をいれて弱火でじっくり淵の色が変わり真ん中がプツプツするまで焼く
- 14
焼き目を見て、ひっくり返して中火で焼き目がつくまで焼く
- 15
四角く切ったら完成!
コツ・ポイント
味付けを別々にするのがポイント。
水分がでやすいので、じっくり弱火で焼いたあとひっくり返したら中火で焼き火を通して水分がでないようにしてください。
わたしは鍋で行いましたが、あれば卵焼き器で行うのがベストです。
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