
フライのとき、強力粉を使うと薄くつきます

フライの衣をつけるときの小麦粉には
『強力粉』がおすすめです。
このレシピの生い立ち
主人のおばあちゃんと一緒にお台所に立たせてもらったとき、フライの衣は『強力粉』を使うといいよ、と教えてもらいました。いつも手早く何品も、美味しく、バランスのとれた献立を魔法みたいに作ってくれたおばあちゃん、料理の師匠でした。
フライのとき、強力粉を使うと薄くつきます
フライの衣をつけるときの小麦粉には
『強力粉』がおすすめです。
このレシピの生い立ち
主人のおばあちゃんと一緒にお台所に立たせてもらったとき、フライの衣は『強力粉』を使うといいよ、と教えてもらいました。いつも手早く何品も、美味しく、バランスのとれた献立を魔法みたいに作ってくれたおばあちゃん、料理の師匠でした。
作り方
- 1
フライのとき、一般に
1. 小麦粉(薄力粉)をつけ、
2. 溶き卵にくぐらせ、
3. パン粉をつける - 2
...、とされるかと思いますが、
その、小麦粉を、『薄力粉』でなく、
『強力粉』(きょうりきこ)を使われると扱い良いです - 3
強力粉の粉はサラッとしているため、
薄くつき、余分な粉を落とすため、軽くはたいたときも、サッと余分な粉が落ちてくれます - 4
すみません、お伝えしたいことは以上ですが、
豚ロースのトンカツ用スライスは、脂身と赤身の間に切り込みを入れられたり、 - 5
鶏ささみは、筋をとられたりして、『味塩コショウ』というミックスされたもの、もしくは塩、コショウをそれぞれ振られるかされて
- 6
具材全体に小麦粉(強力粉)を丁寧にまぶし、余分な粉は、はたき落とす
- 7
全体に薄く強力粉をつけた具材を、
溶き卵にくぐらせ、全体に薄く溶き卵の膜でコーティングする - 8
パン粉を薄く敷いたところに、溶き卵でコーティングした具材を乗せ、上部や側面にも丁寧にパン粉をまぶし、
- 9
最後、パン粉を全体にまぶしつけた後、優しく手で包み込むように押さえると、よく馴染むと思います。
- 10
フライの衣をつけ終わった状態で
しばらく置いておくと、
水分が出てきてしまうので、
あまり時間をおかずに油で揚げます - 11
すぐに油で揚げられない場合は、
サランラップで一つずつ、
衣が剥がれないように優しく包み、
冷凍されて、 - 12
冷凍されたものを
揚げるときは、
少し油の温度を低めにして、
(冷凍されていない、生のもの
を油で揚げるときよりも) - 13
油で揚げる時間を長くとり、
また、揚げ終わってからも、
余熱で火が通っていくように、 - 14
網や、キッチンぺーパーを
敷いた上に、
フライを引き上げられてから、
2〜3分、
置いておかれると良いかと思います。
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