牛肉のアロースト、イタリアローストビーフ

イタリア版のローストビーフは中まで火が通っています。生ものに抵抗がある人、食中毒を避けたい夏に。
このレシピの生い立ち
イタリアではなかなか生ものは食べません。イタリアのローストビーフもそういうわけで中まで火が通ってますが、小さい子供のある身としてはその方が安心できます。友達に教えてもらったレシピの覚え書きです。
牛肉のアロースト、イタリアローストビーフ
イタリア版のローストビーフは中まで火が通っています。生ものに抵抗がある人、食中毒を避けたい夏に。
このレシピの生い立ち
イタリアではなかなか生ものは食べません。イタリアのローストビーフもそういうわけで中まで火が通ってますが、小さい子供のある身としてはその方が安心できます。友達に教えてもらったレシピの覚え書きです。
作り方
- 1
お肉は調理を始める1時間前に冷蔵庫から出しておきます。(暑い日注意!)今回編み付きの肉ですがなくてもいいと思います。
- 2
出している間、塩を揉み込みます(多めで)ローズマリーを差し込みます。
- 3
網がない場合は、こうやって包丁でブスブス刺したところにちょっとずつ入れたりします。友達はこうやってました。ニンニクとかも
- 4
じゃがいもを一口大に切り、耐熱性の器にいれ、オリーブオイルと塩を入れ混ぜます。ローズマリーを入れます(無くてもいいです)
- 5
190〜200度に余熱しておいたオーブンにじゃがいもの入った容器を入れます。
- 6
鍋にオリーブオイルと潰したにんにくを入れ、香りがたってきたらニンニクを取り除き、お肉を入れて焼き目を付けていきます。
- 7
中まで火を通しませんが、すべての表面が焼けるようにしてください。
- 8
こういう所も支えながら…油が跳ねて汚れるので、アルミホイルで周りを囲んでます…
- 9
焼き色が付いたら、白ワインを入れます。最初30秒程アルコールを飛ばしてからフタをして弱火にして15分程おきます。
- 10
オーブンのじゃがいもの器を取り出し(20分後くらい)、芋をよけてお肉を入れ、余ったソースも上からかけます。
- 11
再びオーブンに入れて25分くらい。(写真はパプリカも入れてしまいました…)終わってもそのまま扉を開けずにしばらく放置
- 12
少し冷めたら取り出して肉を薄切り(好きな厚さで良い)にする。
- 13
残ったソースは小鍋に入れ、バターと小麦粉、お塩適量を入れてグレービーソースにする。(その後漉したほうがいいです)
コツ・ポイント
お肉をフライパンで焼いている間にじゃがいもを先にオーブンで焼いておくとちょうど良く焼き上がります。
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