三年前の黒豆の煮物

黒豆を煮る方法が多過ぎて判断が出来ないので実体験をまとめました。
重曹なし、さび釘なしです。
このレシピの生い立ち
色々調べて導き出した折衷案です。
もっとおいしく美しく仕上げる方法はあると思いますが、ご参考にしてください。
三年前の黒豆の煮物
黒豆を煮る方法が多過ぎて判断が出来ないので実体験をまとめました。
重曹なし、さび釘なしです。
このレシピの生い立ち
色々調べて導き出した折衷案です。
もっとおいしく美しく仕上げる方法はあると思いますが、ご参考にしてください。
作り方
- 1
三年前に産直で買った黒豆で、カビや虫などはなく、保存方法は買ったときのビニール袋まま常温で放置。
- 2
米を研ぐように洗う(本来は優しく、水を直接当てないように洗うそうです)
- 3
ひね豆のためか割れたり剥けたりせず強いです。豆がすっかり浸かるほどの水につけて13時間ほど常温で放置。5月です。
- 4
調べると、煮立てた調味液に浸けたり重曹と塩の入ったお湯につけたり多種多様ですが、水にしました。きれいに膨らんでいます。
- 5
13時間後、そのまま中火にかけます。無水鍋なので2時間半程煮ると柔らかく。味付けをしていないメリットかもしれません。
- 6
豆が水面から出ないように気をつけたので、水分が多すぎました。
お玉でとってひたひた位にします。 - 7
※黒豆の煮汁は喉(声枯れ)によいそうなのでとった煮汁は冷蔵庫で保存して飲むことにします。
- 8
ひたひたの煮汁に浸かった煮えた豆。
- 9
味付けをします。豆を量り忘れていましたが、よく売ってるサイズ感なので200gくらいと踏んで
- 10
砂糖50gくらいとしょうゆ10ccくらい入れ、中火にかけて10分。
- 11
冷ます過程で味が染みていくということなので、とりあえず一晩置きます。
- 12
翌朝、味見をすると旨味がない、、、
- 13
もう一度中火にかけて10分ほど煮て火を止めます。
すこし冷めたところで味見をするとふっくらしていて美味しい! - 14
しかし甘味が全然足りないので、普通の鍋に変えて砂糖②を追加して煮詰めます。
- 15
20分程弱火で煮て、冷まします。甘さ控えめながら豆の味が強くなって美味しくなりました。
- 16
もう一度弱火で煮ます。
煮立ったところに醤油をひとたらしして10分煮ます。 - 17
しっかり冷ますとぼちぼち美味しい黒豆になりました。
コツ・ポイント
鍋底に付きやすいのでたまに混ぜて下さい。
豆は一晩水に浸けたほうが良さそう、体に良いらしい煮汁を捨てたくない、食用の重曹がない、などが合わさってこうなりました。
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