【発酵種】ヨーグルト種くるみパン

ヨーグルト種のふわふわくるみパン。可愛い花の形で見た目も楽しい。イースト併用。
このレシピの生い立ち
ヨーグルト種の使い道開拓兼、くるみパンを食べたかった欲望。
【発酵種】ヨーグルト種くるみパン
ヨーグルト種のふわふわくるみパン。可愛い花の形で見た目も楽しい。イースト併用。
このレシピの生い立ち
ヨーグルト種の使い道開拓兼、くるみパンを食べたかった欲望。
作り方
- 1
※人肌に温める時は加熱し過ぎに注意。卵が煮える。
※寒い時の生地の休ませ方は19参照。 - 2
ヨーグルト種は必要に応じて温度調整。温める場合は、室温で1時間か30度で20~30分発酵。湯煎も可。夏は冷えたままで。
- 3
くるみを細かく刻む。香ばしいくるみが好みなら、刻む前に150度に予熱したオーブンで15分程度ローストしておく。
- 4
強力粉に塩・砂糖・ドライイースト・ヨーグルト種を混ぜる。レンジで人肌に温めた卵+牛乳を注いでゴムベラで混ぜる。
- 5
全体に水分がなじんで粉気がなくなったら、ラップなど蓋になるものを乗せて10~15分生地を休ませる。
- 6
バターを入れ、5~10分程度捏ねる。
混ざったら10~15分生地を休ませる。 - 7
くるみを2〜3回に分けて混ぜる。全体に混ざったら、表面が滑らかになるまで、生地を数回丸める。
- 8
生地温度が発酵に適した24~28度程度あるか確認する。
- 9
5で生地が滑らかにならない場合、更に10分休ませてから生地を数回丸める。
- 10
油を塗った容器に入れて、生地が少し大きくなるまで30度20~30分発酵。夏は室温で20分。発酵後は丸め直す。
- 11
冷蔵庫に入れる前に発酵時間を取ると、冷蔵発酵の成功率が上がる。冷蔵発酵についての詳細→ID:19586662
- 12
冷蔵発酵の具合は、季節・冷蔵庫の癖・生地温度で変化するので、自分の環境に合わせて調整する。
- 13
冷蔵庫で一晩冷蔵発酵。生地が2倍以上に膨らんでいればOK。微妙な塩梅ならフィンガーテストで確認する。
- 14
生地を4個に分割して丸める。ベンチタイムは30度20分。保温箱でもOK。
- 15
生地を丸め直したら軽く潰して平らにする。スケッパーかハサミで4~6ヶ所に切り込みを入れて、花の形にする。
- 16
二次発酵は40度30分。生地が2倍になるまで。
- 17
発酵後に210度で予熱。焼く時に200度に下げて10~11分焼く。卵を塗るなら予熱中に済ませる。
- 18
全体に焼き色が付いたら出来上がり。
- 19
■室温が低い時期
生地を休ませる時とベンチタイムは必ず保温する。コップ一杯程度の熱い湯と一緒にオーブンに入れておく。 - 20
休ませる時間に生地を冷やさず保温出来ればいいので、保温場所は発泡スチロール箱でもいい。
コツ・ポイント
生地が緩くなると成形が面倒くさいので、緩すぎたと思ったら丸いまま焼く。べたつきを抑えたいなら、ヨーグルト種を少し減らすのが手っ取り早い。ただし水分調整はする。
好みの元種で代用する時は、味に癖が出る可能性もあるので、その辺は経験と相談で。
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