簡単素朴なビスケット♡ カリフォルニア式

英国のスコーンと米国のビスケットは混同されがちですが、スコーンは卵を使う点が違います。外サクッ中ふわふわビスケットです♡
このレシピの生い立ち
YouTubeでアメリカのクラシックなホットビスケットの作り方を見ていたら、ジャムおじさん的な人が簡単に、シンプルな材料で朝食用ビスケットを焼いていたので真似してみました。中はパイのように層ができてふんわりで、外は香ばしくて最高です。
簡単素朴なビスケット♡ カリフォルニア式
英国のスコーンと米国のビスケットは混同されがちですが、スコーンは卵を使う点が違います。外サクッ中ふわふわビスケットです♡
このレシピの生い立ち
YouTubeでアメリカのクラシックなホットビスケットの作り方を見ていたら、ジャムおじさん的な人が簡単に、シンプルな材料で朝食用ビスケットを焼いていたので真似してみました。中はパイのように層ができてふんわりで、外は香ばしくて最高です。
作り方
- 1
ベーキングパウダーが家にない人は、重曹小さじ1/2とレモン汁小さじ1を生地に入れても大丈夫です。
- 2
レモン汁もない人は、りんご酢小さじ1か、ビタミンCパウダー1g(ひとつまみ)
か、クエン酸1gでも代用できます。 - 3
ベーキングパウダーの使用量を減らしたい人は、一部をビタミンCパウダーにしてもちゃんと膨らみます。約 小さじ1/3。
- 4
作り方に参ります。薄力粉を計量器で計る。秤がない人は大体240mlのカップ山盛りになるくらいが目安です。だいたいでもOK
- 5
薄力粉・砂糖・ベーキングパウダー・ビタミンCパウダー(なくてもOK)・塩ほんのひとつまみを入れて底から掬い混ぜます。
- 6
冷蔵庫で冷やしておいたバターを生地に入れて、そぼろ状になるまで木べらで混ぜます。木べらがない人はしゃもじでお願いします。
- 7
手の温度が伝わると、バターが溶けて、水入れて練るまでは生地に触らないで下さい。
- 8
だいたい混ざってから水を少しずつ足して混ぜて、バターが均一に生地全体行き渡るように優しく混ぜる。
- 9
まな板の上に打ち粉をして、綿棒で生地を伸ばしては半分に折るを7回繰り返す。こうすることでパイ生地のような層ができます。
- 10
生地を触る時は、生き物を扱うかのように優しく触ってあげて下さい。これはすごく重要でそうすることで空気の泡が潰れません。
- 11
ビスケット作りは冬場は良いのですが、夏場は直前に使うまな板やボウルも冷凍庫でキンキンに冷やしておくとすごくやりやすいよ。
- 12
6等分して丸める。型を持ってる人はハート型などで抜いても可愛いよ(*´-`)♡私はないのでアルミケースでやりました。
- 13
焼き色を綺麗に見せたい人は、上にとき卵か卵黄を塗る。シンプルに牛乳だけ塗っても良いですよ。普段は何も塗ってません。
- 14
トースターで10-15分焼く。途中焦げそうならアルミホイルをかぶせてね。焼いてる間にかなり膨らみます。
- 15
オーブンで焼く場合は180度で20分を目安に焼いて下さい。オーブンで焼く場合はもっと量を作った方が良いと思います。
- 16
フライパンでも焼けます。両面弱火で蓋をして5分ずつ焼きます。フライパンの底に少し小麦粉を振っておくとくっつかないよ。
- 17
アウトドアで炭焼きにする場合も、スキレットに小麦粉を振って、ビスケット生地を入れて蓋をして10-15分で焼けます。米国流
- 18
焼き上がったスコーンは、ジャムとクリームで食べるが主流ですが、塩だけ振って食べる人もいます。お好きなトッピングを^_^
- 19
プレーン生地ヽ(。・ω・。)ノ
- 20
チョコチップを入れた生地☆
- 21
青紫蘇2枚を練り込み白胡麻を振ったレシピ。ネット上のARI 盛岡梨さんのレシピからヒントを得ました。(セサミビスケット)
- 22
盛岡梨さんのレシピ
https://www.lettuceclub.net/recipe/dish/29778/ - 23
トースターで焼いても中までしっかり焼けています。
- 24
ビスケットに塗ったとき卵の残りはうどんに入れました。本当に少量で良いので、黄金色に焼きたい人は卵塗るのおすすめです。
- 25
アメリカのクラシックで1番簡単なホットビスケットの作り方を見れる動画を下記にリンクしておきます。オリジナルレシピです。
- 26
オリジナルレシピは
牛乳で作っています。
https://youtu.be/wy_dqphsakU - 27
ビタミンCパウダーについて。
日本ではあまり知られていませんが、ビタミンCパウダーはパンやお菓子を焼く時に少し入れる - 28
だけで、イーストの活性化・生地の弾力性・安定性・酸化防止・ビタミンCの摂取にも(熱で大半は壊れてしまいますが)など
- 29
たくさんのメリットがあります。お酢も英語レシピではよく、パンケーキ・ケーキなどをふっくら焼くために少量加えられています。
- 30
昔からお酢や柑橘系の酸を加えて、パンや焼き菓子を焼くと、品質のいいパンが焼けることは知られていたみたいです。
- 31
このレシピでは、通常のビスケットレシピより使うベーキングパウダーの量もバターの量もかなり少ないのに素朴で美味しいです。
- 32
軽食などに飽きずにずっと作れるレシピで、一度覚えると計量不要で目安で作れるようになります。チーズを入れておかず系
- 33
ビスケットにしたり、ローズマリーなどハーブを練り込んでさっぱりビスケットにしたり、色々アレンジしてみて下さいね(・∀・)
- 34
温める時はトースターがベストですが焦げやすいから半分切ってから、ビスケットの高さを低くして焼くと良いよ( ´ ▽ ` )
- 35
ENGLISH RECIPE
1 cup plus 2 tablespoons of AP flour (150g), - 36
1 teaspoon sugar, 1 teaspoon baking powder,
- 37
1/4 teaspoon salt, 3 tbsp cold salt free butter 40g,
- 38
90g water. Bake at 425F(218C) for 10-12 minutes.
- 39
Option
You can reduce the amount of baking powder by using - 40
Half Vitamin C powder instead of BP. 1/2 tsp each(^^)
- 41
Referenced original recipe ♡
https://youtu.be/wy_dqphsakU - 42
このスコーンは温かい方が断然美味しいので、次の日食べる時は軽くトーストして下さい。長めに焼くと中までサクサクに!
コツ・ポイント
冬場は最初から手で作っても大丈夫ですが、夏場は木べらでなるべく練って最後だけ手で練って下さい。ビスケット作りが初めてな人は一度何でも良いのでYouTubeで、要領だけ学んでから作ると失敗しませんよ٩(^‿^)۶
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