梅干し♡来年も作るために~♡

自分的に作りやすいように、色々試している最中の梅干し。今年で3回目。
色々な作り方がある中、来年のために記録しておこうと
このレシピの生い立ち
調べると色々なやり方があって、自分のうちの容器や、置き場所でやりやすい方法を、今年は、これで漬けてみました。今まで赤しそは面倒で入れなかったのですが、赤しそは、身体に良いらしいので今年はひと手間かけてみました。干すのが楽しみです。
梅干し♡来年も作るために~♡
自分的に作りやすいように、色々試している最中の梅干し。今年で3回目。
色々な作り方がある中、来年のために記録しておこうと
このレシピの生い立ち
調べると色々なやり方があって、自分のうちの容器や、置き場所でやりやすい方法を、今年は、これで漬けてみました。今まで赤しそは面倒で入れなかったのですが、赤しそは、身体に良いらしいので今年はひと手間かけてみました。干すのが楽しみです。
作り方
- 1
南高梅、青ければザルに並べておいて、2、3日で黄色くなるので洗って、乾かしてから1個1個爪楊枝でへたを取る。
- 2
ヘタを取った後30分程水にさらし、ざるにあげて、良く乾かす。
- 3
塩を量る。大き目ボウルに梅を入れて、スプレーに入れた、ホワイとリカーを満遍なく梅に吹きかけ全体にいきわたらせる。
- 4
塩のうち3分の2位を手で梅にまぶす。
- 5
綺麗に洗って、良く乾かした5ℓビンに、ホワイトリカーを吹きかけておく。(消毒のため)
- 6
消毒したビンに梅を入れて、残っている塩も上から入れる。大きいしっかりしたビニール袋を二重にして上にのせる。
- 7
そのビニールに、小さいビニールに水を入れて、しっかり口を縛ったものを5個(1個300g位)入れて 重し代わりでのせる。
- 8
※小さいビニールに小分けしたのは、ビンの口が小さいので、取り出しやすくするため。
- 9
1日~2日~3日と段々梅酢が、上がってくる。
1日目とか、梅酢が下の方の時は、ビンを傾けて梅全体に梅酢がいきわたるように - 10
大体、4日目には、梅が全部梅酢に浸かった。
- 11
赤しそ漬け作り。
大き目ボウルにしそを太い茎から外した葉を入れて、良く洗い、ザルにあげてよく水気をきる。 - 12
600gは、容量は、けっこうあるので、もみやすい分量ずつ、ボウルに入れて、塩をまぶして、手で、ギュッギュッともみ込む。
- 13
濃い色の汁が出てくるので、これを捨てて、揉み込むを繰り返す。塩のうち半分位を使ってよくアクを絞り出す。
- 14
全部1回出来たら、流水をさっとかけて、しっかり絞り、また大き目ボウルに残りの塩をまぶしながら、しっかりもんで汁を絞り出す
- 15
9⃣の梅酢からコップ1杯位をアクを取った赤しそに加えて、赤しそをほぐす(綺麗な赤い汁)この汁と一緒に赤しそを9⃣に入れる
- 16
※シソをもらってから梅に入れられるまで、日にちがかかりそうだったのでシソの処理だけ先にやってジップロックで冷蔵庫保存した
- 17
ちゃんと梅が、梅酢に浸かるようにして、日付けを記入して、床下収納庫へ。梅雨明けまで寝かせる。
- 18
※赤しそ 沢山もらったので、かなり贅沢に使った。赤しそジュースにしてみたけど美味しく出来なかったのでみんな梅干し用に。
- 19
※6月30日、6月初め頃より、黄色い南高梅が、安く出回るようになったので、2キロ追加で購入。一度に沢山買うと、うちは→
- 20
干す場所が無いので、この2段階購入は良いかも。今年は梅雨がもうあけてしまったが、20日位は、つけておいた方が良いらしい。
- 21
前半漬けたものは、7月10日頃、3日お天気が良い日が続く日を選んで干そうと思う。
- 22
追加分の赤しそはもう無いので、前半かなり贅沢に使っていたので、そこから少し拝借することにした。
- 23
結局、1回目2キロ、2回目3.5キロ、3回目2キロ。1回目と3回目は南高梅。2回目は、もらった梅で不詳(皮厚めになる)
コツ・ポイント
青い梅が黄色くなると良い香りがしてくる。2キロ、3,5キロ(4キロもらったが、500gくらいは、傷ものだったので、梅酒用にした)赤しそが余り、追加で2キロ。始めの2キロは塩400g(20%)あとは、2キロに対して360g(18%)の塩で。
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