2022梅干し用赤しそ仕込み
梅漬液が上がったら開始OK
梅としその爽やかな香りが風味豊かに広がります。
このレシピの生い立ち
梅10キロに対しこの量は少ないかもしれません。5キロ位にちょうどいいかもしれません。
2022梅干し用赤しそ仕込み
梅漬液が上がったら開始OK
梅としその爽やかな香りが風味豊かに広がります。
このレシピの生い立ち
梅10キロに対しこの量は少ないかもしれません。5キロ位にちょうどいいかもしれません。
作り方
- 1
JAで赤しそ購入してきました。
人束を解いた感じ。約12枝入ってました。葉の軸は切り落とし虫食い、萎び、変色は除外 - 2
ゴミを避け、塩の量を決めるので、濡らす前に計量必ずして下さい!
- 3
しその重さ×20%コレ間違うと大変なことに←間違った人
- 4
たっぷりの水で破損しないよう洗う。ザルにあけ水はよく切る。繊維ほこりがつかなければ軽くペーパーオフでも
- 5
分量の約2/3の塩を馴染ませ、アク出しをするため塩の粒がなくなるまで揉みます。
- 6
手のこの辺を使ってグイグイします。結構力仕事です。
- 7
すると、紫の汁がて結構出てきます。
- 8
これくらいでます。
- 9
重さらこれくらい減りました。薄い葉っぱでも結構水分あります。
- 10
さらに第2部、残りの粗塩を全部入れて同じように揉みます。塩粒残さないでください。
- 11
まだまだ、これくらい出ます。さっきよりもドロッと濃くて、泡も細かい紫色です。かたーーく絞ってください。
- 12
このくらいの重さまで減りました。これは目安です。この作業で手を抜くと発色もシソを入れる意味も最大限に引き出せません!
- 13
3束分です。げんこつ分位あるかな。左上は、計量をミスったので塩粒が残ってしまいました。
- 14
漬け梅の樽(瓶などの容器)をそっと開け、上がった梅漬液を清潔なお玉ですくってシソ玉をほぐします。
- 15
びたびたになるくらい液を足してよくほぐす。漬液の色がキレイなピンク色に
- 16
ほぐしたら、いよいよ樽に投入します。均一に広げてください。この時も乾いたキレイな菜箸などを。
- 17
空気を抜いてきつく縛り直します。重しを置いて冷暗所に保管してください。
- 18
10キロに対し5キロを3キロに変えました。漬液が梅より上がったら重しは軽くしていいのです。
- 19
1晩経ちました。漬液の色が変わってきています。
土用干までこのまま待ちます。
様子は点検してください。
コツ・ポイント
シソ揉みの時、怪我してるとすんごく染みるし雑菌の原因なので、無傷の状態で。揉み方のコツは早くアクを上げれようになること。消毒には、用具や、手の触れたところ、あらゆるシーンでホワイトリカースプレー、これは何にでも役立ちます。
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