時短で簡単に作る手作り味噌

大豆を柔らかく煮て潰し、塩と麹を加えてよく混ぜ、容器などに詰めておけば、発酵が進んで半年ほどで食べられるようになります。
このレシピの生い立ち
映画「いただきますーみそを作る子どもたち」は、保育園児が自分たちの給食で食べる「みそ」を手作りし、その作り方を下級生に伝承していくという内容です。管理栄養士を目指す学生にも味噌作りを体験してもらいたくて、みそづくりを授業に取り入れています。
時短で簡単に作る手作り味噌
大豆を柔らかく煮て潰し、塩と麹を加えてよく混ぜ、容器などに詰めておけば、発酵が進んで半年ほどで食べられるようになります。
このレシピの生い立ち
映画「いただきますーみそを作る子どもたち」は、保育園児が自分たちの給食で食べる「みそ」を手作りし、その作り方を下級生に伝承していくという内容です。管理栄養士を目指す学生にも味噌作りを体験してもらいたくて、みそづくりを授業に取り入れています。
作り方
- 1
大豆をよく洗い、3 倍の量の水に 18 時間以上漬ける。
- 2
圧力鍋に大豆と水を入れ、ふたをして強火にかけて、圧がかかったら弱火にして 4~5 分煮てから、火を止める。
- 3
豆を煮ている間に麹と塩を合わせる。(麹が固まっている場合は解しておく)
- 4
圧力が自然に下がったら蓋を開ける。豆が指で潰れることを確認する。(鍋によって、煮ることのできる豆の量が異なります)
- 5
煮た大豆をつぶす (袋に入れて手でつぶす、マッシャー、フードプロセッサー)
- 6
潰した大豆に塩と麹を混ぜ合わせる(耳たぶくらいの硬さ)固い場合は、茹で汁を加える。
- 7
みそ玉を作り空気を抜きながら容器につめる
- 8
空気に触れないように落としラップをし、ラップの上に塩を詰めて蓋をする。熟成させる。
- 9
6ヶ月程熟成させ食べられるようになる。さらに3〜4ヶ月粛清されると風味が増す。
コツ・ポイント
圧力鍋を使って豆を煮る際に、容量の1/3を限度とすること。材料をよく混ぜ合わせること。空気に触れさせないようにラップと味噌を密着させること。
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