昔ながらの母の味 冬瓜スープ
毎年夏になったらよく作る冬瓜スープです。よくある甘めではなく、だしやマグロ油の旨味の効いたスープです。
このレシピの生い立ち
昔から母が作ってくれてた冬瓜スープを母から作り方を聞いて、調味料の量を計りながら作りレシピ化してみました。
昔ながらの母の味 冬瓜スープ
毎年夏になったらよく作る冬瓜スープです。よくある甘めではなく、だしやマグロ油の旨味の効いたスープです。
このレシピの生い立ち
昔から母が作ってくれてた冬瓜スープを母から作り方を聞いて、調味料の量を計りながら作りレシピ化してみました。
作り方
- 1
冬瓜のワタをカレースプーンやレンゲなどで削ぎとる。
- 2
冬瓜の皮を厚めにむく。
- 3
冬瓜を一口大サイズに切り鍋に入れる。
- 4
鍋に、冬瓜が浸かるくらいまで水を入れる。(水が少いかなと思っても、煮てるうちに冬瓜から水分が出るのでOK)
- 5
だしパックも一緒に入れ冬瓜が柔らかくなるまで中火で煮る。
(だしパックだけ沸騰後2~3分したら取り出しても可) - 6
冬瓜から水がたくさんでるので、だしは濃いめで作るとちょうど良くなります!
- 7
冬瓜は火の通りが早いのでわりと早く柔らかく煮えてきます。
蓋をするとより早く煮えますが、吹きこぼれ注意です。 - 8
冬瓜が柔らかくなったら(透明になってきたら)だしパックを取り出し●を入れる。ツナ缶はマグロ油漬の油も一緒に入れる。
- 9
ツナ缶の油が気になる場合はノンオイル缶でも可。
- 10
味が馴染んだら一旦火を止める。
☆の水溶き片栗粉を回し入れて、ゆっくり混ぜる。 - 11
弱火で火をつけ、とろみがついたら火を止めて完成 \(^o^)/
コツ・ポイント
だしパックの量や片栗粉の量は好みに合わせて調節してください。
できたては熱すぎて食べれないので、いつも最初に作ってから他のおかずをつくります。
余っても冷蔵庫で冷やして、翌日冷製スープで食べるのも美味しいです。
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