本格と言いつつ楽なカルボナーラ

パルミジャーノとペコリーノ・ロマーノが手に入ったら是非作ってほしい本格カルボナーラ
このレシピの生い立ち
ヨーロッパに住んでる間に色々試してこれに辿り着きました
本格と言いつつ楽なカルボナーラ
パルミジャーノとペコリーノ・ロマーノが手に入ったら是非作ってほしい本格カルボナーラ
このレシピの生い立ち
ヨーロッパに住んでる間に色々試してこれに辿り着きました
作り方
- 1
チーズ2種は削り、卵・胡椒とフォークでぐるぐる混ぜて液を作っておく。胡椒の量は3〜4粒分くらい。
- 2
ニンニクはみじん切りにする。ニンニクは入れたい人のみ。
- 3
パンチェッタは短冊切りに。あまり薄過ぎないのが食べた時の食感がよくて私は好みだけど、この辺は自由。
- 4
パスタを茹でる水が沸騰したら塩を入れる。パスタは表示より2分早くタイマーをセットする。
- 5
熱したフライパンにオリーブ油をひいて(ニンニク入れたい人はまずここでニンニク、それから肉)肉を炒める。
- 6
肉に油が多ければオリーブ油は不要!もしグァンチャーレを使えるなら油はひかない。
- 7
フライパンから煙が出るくらい肉に火が通ったら、そこに③のパスタの茹で汁をお玉で投入!
- 8
煙が上がるけどすかさずもうお玉2杯くらい入れて、水分が白っぽくトロッとするまでよくゆする。
- 9
この作業を乳化といいます。美味しいパスタ作りには欠かせない。
- 10
パスタがタイマー通り茹で上がったら麺をフライパンに投入、好みの固さになるまでトング等で混ぜる。※茹で汁はまだ捨てない!
- 11
途中で水分が足りなくなりそうならその都度お玉で足す。
- 12
好みの固さになって水分が8割ほどなくなったら火からおろし、フライパンの真ん中に1を投入。ここですぐフライパンを振る!
- 13
もしここでとろみが足りなければ茹で汁で調性。振り続けているうちにソースになっていくのでボソボソになる前にお皿に盛り付ける
- 14
好みで追いチーズしてください〜
コツ・ポイント
乳化をしっかりする、卵液を入れたら目を離さなずフライパンを振り続けるくらいです。振らずに混ぜてもいいですが、火の通り具合にムラができるのでできれば振ってください。3人分作る場合は卵黄1、全卵2とかにしてください
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



