ふんわり軽い甘めのバンズ〜胡麻風味〜

生地に胡麻を練り込んだ甘いタイプのパン生地。フワサクッの優しい口当たり。1日経ってもふっくら、具を挟んでもそのままでも。
このレシピの生い立ち
ふんわりジューシーなパテに合うようしっとり柔らかな食感のバンズを考えました。雨の日、出かけられない日、そんな日にとびっきり美味しいハンバーガーを作ってみてはいかがでしょか。
ふんわり軽い甘めのバンズ〜胡麻風味〜
生地に胡麻を練り込んだ甘いタイプのパン生地。フワサクッの優しい口当たり。1日経ってもふっくら、具を挟んでもそのままでも。
このレシピの生い立ち
ふんわりジューシーなパテに合うようしっとり柔らかな食感のバンズを考えました。雨の日、出かけられない日、そんな日にとびっきり美味しいハンバーガーを作ってみてはいかがでしょか。
作り方
- 1
分量の水から大さじ2(30〜34℃)と分量の砂糖小さじ1/2をイーストに加えて予備発酵する。5〜10分
- 2
ボールに粉類、すりごま、スキムミルク、砂糖、少し離して塩を入れ、砂糖の上に水+卵黄+予備発酵済のイーストを注ぐ。
- 3
砂糖を溶かすようにしてから粉全体に水分が回るようスケッパーで混ぜる。
- 4
生地の粉気が無くなるまでボール内で捏ねる。生地は手にくっつくくらい柔らかいくてOK。この時点で生地が硬ければ水分を足す。
- 5
HBの捏ねモードで8分、生地を優しく伸ばすと薄く膜が張ります。油脂を加え10〜15分捏ねる。
- 6
捏ね上がると生地は透けるくらい薄く膜が張ります。捏ね上げ温度28℃前後
- 7
ボールにサラダ油を薄く塗り、生地を丸めて一次発酵。オーブン発酵モード30℃で1時
- 8
生地の上に軽く分量外の強力粉をうっすら振りかけ人差し指第二関節まで差し込みます。指を抜いて穴が戻らなければOKです。
- 9
生地は温かくて、ふわふわしてます。生地温度30℃がベスト。今回は31.4℃でした。発酵時間50分で良かったかもしれません
- 10
台に生地を置き、優しく押して(ガス抜き)4分割(1つ97〜98gくらい)します。
- 11
生地を折りたたむようにて(2〜3回)優しく丸める。無理にまんまるにしなくても大丈夫です。蓋をして15分ベンチングタイム。
- 12
生地を軽く押し奥から手前に引く、を繰り返し丸めて閉じ口をしっかりつまみ閉じる。軽く押して気持ち平にします。
- 13
生地を天板に並べて、オーブン発酵モード35℃で40〜50分二次発酵。今回は一次発酵の温度が高かったので40分にします。
- 14
1.5〜2倍に膨らんで発酵終了です。指で軽く押すとゆっくり戻る感じ。天板を揺すると生地がふるふる揺れます。
- 15
オーブンを180℃に余熱。生地に艶出し用の牛乳(余った卵黄少し混ぜでも良し)薄く塗り、ゴマを振りかける。
- 16
170℃に下げて11分(10〜12分)焼きます。焼き目は薄い方がクラストも薄くふんわり口当たりが軽く好みです。
- 17
※途中5分焼いたら天板の奥手前を逆にして焼いて下さい。焼き色はほとんど付いてませんふっくら膨らんでますね。
- 18
焼き目が薄いので冷めると若干シワがよります。13分ほど焼くとクラストが厚くなりシワになりにくいです。焼き加減はお好みで。
- 19
今回の作業環境、気温23℃湿度57%、水温23℃、天候雨、餅つき機使用。
気温が高い時は水温を低めにして下さい。 - 20
上手に焼き上がると持った時「うわ〜なんて軽いんだろう!」と感じます。イメージ通りに焼ける度、感動しちゃいます。
- 21
断面を見てみましょう。気泡も整ってきめ細やかですね、上手に焼けました。ひと安心です。
- 22
20年愛用のナショナルさんの「パン生地が作れる餅つき機」とパナソニックさんの「ビストロ」を使用してます。
コツ・ポイント
生地は優し〜く扱いましょう。捏ね上げ温度や一次発酵で生地温度が高くなった場合は発酵の時間を短くすると良いです。あまりに捏ね温度など気にし過ぎたりすると逆に失敗しちゃったりするので、いつも通りやって成功している方は普段通りに作って下さい。
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