ニューイングランド式クラムチャウダー

【在米の方向けVer.】アメリカ北東部ニューイングランドスタイルのとろりとクリーム仕立てのクラムチャウダーです。
このレシピの生い立ち
クラムチャウダーのレシピは無数にありますが、自分が好きなお店のシンプルな味わいを目指し、極力余計なものを入れずに簡単な手順でレシピを組み立てました。アメリカのスーパーで手に入れることができる食材で家でもお気軽に本格的な味♪
ニューイングランド式クラムチャウダー
【在米の方向けVer.】アメリカ北東部ニューイングランドスタイルのとろりとクリーム仕立てのクラムチャウダーです。
このレシピの生い立ち
クラムチャウダーのレシピは無数にありますが、自分が好きなお店のシンプルな味わいを目指し、極力余計なものを入れずに簡単な手順でレシピを組み立てました。アメリカのスーパーで手に入れることができる食材で家でもお気軽に本格的な味♪
作り方
- 1
クラム缶を開け、身と汁を分けておく。クラムジュースも封を切ってすぐ注げるようにしておく。
- 2
ベーコンは細切りに、にんにく&たまねぎはみじん切りに、じゃがいもは1cm角のサイコロ状に。
- 3
小鍋で弱火〜中火でベーコンを炒めて脂を引き出したところに、にんにく&たまねぎを加え、しんなりするまで良く炒める。
- 4
(基本的にアメリカのベーコンの脂はたっぷりなはずですが笑)脂があまり出なかったら、バターを追加して!
- 5
じゃがいもを加えてサッと炒めたら、弱火にして、小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまでよく炒める。
- 6
手順1で分けておいた汁&クラムジュースを少しずつ加えて、全体的によく混ぜ合わせる。
- 7
じゃがいもが柔らかくなるまでしばらく煮込む。とろみが沈殿しやすいので、たまに木べら等で底からかきあげるように混ぜる。
- 8
仕上げに生クリームと分けておいたクラムの身を加えて、ふつふつとひと煮立ちさせたら、塩・胡椒で味を調えて完成!
- 9
【補足1】
クラムジュースに塩気があるので、塩加減に要注意。すぐ食べるより一旦冷ましてから温め直して食べるのがオススメ! - 10
【補足2】
濃厚さ度合いは生クリームHeavy>生クリームLight>牛乳という感じ。Half&Halfでも……自由! - 11
【補足3】
じゃがいも入れるか入れないか議論になるとこですが笑、野菜を炒める段階でセロリやにんじんを入れても……自由! - 12
【補足4】
とろみ度合いは小麦粉・クラムジュースの量、乳成分の質や量で調整可。じゃがいももとろみの一要素に……お好みで! - 13
【補足5】
バンブルビーのホールベビークラム缶が量や旨味が多くておすすめです!(画像右から2列目上部)
コツ・ポイント
作り方に補足がうるさいですが、とにかくクラムチャウダーは自由です。個人的にはもっと磯臭くても良いですが、ベーコンや乳成分で打ち消そうとしているのがアメリカっぽさ(褒めてます)。まずは一度このレシピで作ってみて、好みの味に進化させてください!
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