激辛あらぎり唐辛子のラー油漬け(納豆用)

辛さと同時にコスパも追及!
このレシピの生い立ち
あくまでも低価格でより辛さを求めた一つのパターンです。栃木三鷹などを使えばすっきりと辛いものが作成可能と思いますが300ml分つくるのにいくら分の粉が必要なのか考えるだけでも怖いです(笑)。いい唐辛子商品が有ったら教えて下さい。
激辛あらぎり唐辛子のラー油漬け(納豆用)
辛さと同時にコスパも追及!
このレシピの生い立ち
あくまでも低価格でより辛さを求めた一つのパターンです。栃木三鷹などを使えばすっきりと辛いものが作成可能と思いますが300ml分つくるのにいくら分の粉が必要なのか考えるだけでも怖いです(笑)。いい唐辛子商品が有ったら教えて下さい。
作り方
- 1
唐辛子の一部をオイルで濡らしておきます。焦げ防止です。
- 2
濡らした部分から200度以上に熱したオイルを注ぎます。
- 3
注ぐときに2度に分けると香りが出るらしいですが日本で市販されている唐辛子では感じられないと思います。
- 4
オイルが熱い内に唐辛子をすくい分けます。冷めるころには唐辛子がオイルを吸ってオイルが減ります。
- 5
ちなみに唐辛子を沈めたままで仕上げると中国風ラー油です。
- 6
量の様子を見ながらあらぎり唐辛子を入れていきます。唐辛子はオイルを吸うので少な目な感じです。
- 7
瓶に移して念のため冷蔵庫で保存。できれば常温保存の方がいいのですが。
- 8
わざわざ唐辛子を入れなおしたのは納豆に入れた時の食感の問題です。特に種はガリガリしてイマイチでした。
- 9
さてこのレシピの真髄はここからです。
- 10
一般的に種の方が辛いです。でも中身は皮?実?のあらぎりだけにしたい。種なしあらぎり唐辛子って市販されているのでしょうか。
- 11
輪切りでもいいのでしょうがこだわりたい!そこで分けました(笑)
- 12
今回使ったのは画像の商品。200gでも安く買えると思います。そして意外と?辛い!
- 13
オイル量に対して唐辛子を増やせば辛くなるでしょう。しかし「日本式」ラー油はオイルのみですから有効量が減ります。
- 14
唐辛子がより辛ければいいわけです。画像はタイのトウガラシプリックキーヌーのパウダー。タイの食材店で売っています。
- 15
島とうがらしと同じキダチトウガラシであり辛い。値段も100g500円強程度でリーズナブル。独特の香り(臭い)があります。
- 16
あらぎり身の一つの理想は㈱山清さんの画像の商品。辛いです。通販以外の店頭で買いにくいのが難点。割安です。
- 17
㈱山清さんのは鷹の爪系と思われます。地元特産の国産ではありませんがその分リーズナブル。
- 18
辛さだけならプリックキーヌー+山清さん種のラー油に山清さん身がコストまで考えたベストかもしれません。
- 19
「野澤屋」さんの超激辛唐辛子もかなり辛くてコスパ良。しかし超粉なので熱したオイルで焦げるような気がして試していません。
- 20
ちなみに取り分けた種等ももちろん食します。肉に付けたり。オイルが染みておいしい。辛さはダウンしている気がします。
- 21
おまけとしてオイルにニンニクや生姜、ネギ等を熱し香りや栄養を移すのもいいです。弱火と強火のやり方があるようです。
- 22
他にはあらぎり唐辛子と一緒にもみのりやあおさ粉など入れてもおもしろいかもしれません。
コツ・ポイント
ラー油の作り方そのものはググってみてください。けっこういろいろなパターンがありますし、中国のyoutubeも参考になります。
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