筋子の醤油と塩漬け

沢山のYouTubeビデオを見て、自宅用にたどり着いたレシピです。
このレシピの生い立ち
アメリカで筋子やいくらを買うと、もの凄く高いので、自分で作ることにしました。
地元の漁師さんから買って来る筋子は、とっても小粒でイクラとは呼べないサイズですが、鮮度とお味は抜群です。
筋子の醤油と塩漬け
沢山のYouTubeビデオを見て、自宅用にたどり着いたレシピです。
このレシピの生い立ち
アメリカで筋子やいくらを買うと、もの凄く高いので、自分で作ることにしました。
地元の漁師さんから買って来る筋子は、とっても小粒でイクラとは呼べないサイズですが、鮮度とお味は抜群です。
作り方
- 1
醤油漬けの漬け汁を作ります。
材料を計量しておきます。 - 2
酒と味醂を、完全にアルコールが飛ぶまで煮つめます。
粉末の出汁を加える場合は、ここで加えます。 - 3
煮立てた酒と味醂を再計量します。煮詰めたことで減量しているはずです。
- 4
醤油を足す前に、十分に増やしておきます。
- 5
酒と味醂の総量の50-55%の醤油を加えて、使うまで冷やしておきます。
- 6
筋子を用意します。
- 7
70度の熱湯を当てて、一気にガシャガシャと箸で掴み揺らします。そうすると、膜が縮んで、自然に卵が取れます。
- 8
卵が取れたら、冷水で洗って、膜や壊れた卵の殻を洗い流します。卵の色が白っぽく変色しても、元に戻るので心配なしです。
- 9
大さじ1位の塩をかけてかき混ぜると、真っ赤な筋子に戻ります。
- 10
ここからは、味付け作業です。
- 11
筋子が浸る程度のだし醤油を入れて、一晩冷蔵庫。翌朝、ザルに開けて、古い醤油出汁を棄て、新しいものを足して出来上がり。
- 12
お塩味は、塩を3%足して、優しく混ぜるだけで出来上がりです。
- 13
食べきれない分は、小分けにして、冷凍保存できます。
コツ・ポイント
筋子を出来るだけ素早く洗って、水に浸かっている時間を減らす。醤油出汁を一度棄てて新しいのに変えたら臭みが更に軽減したので、お勧めです。
*70度の熱湯に1分あてる作業は、アニサキス対策で重要!
*漬け汁は余ったら煮物などに使用
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