秋を彩るきのこご飯

きのこと野菜、鶏肉のうまみが口いっぱいに広がるきのこご飯です。バターを加えることで冷めてもおいしくいただけます。
このレシピの生い立ち
きのこをおいしくたくさん食べられるご飯です。日高市食生活改善推進員が考えました。
秋を彩るきのこご飯
きのこと野菜、鶏肉のうまみが口いっぱいに広がるきのこご飯です。バターを加えることで冷めてもおいしくいただけます。
このレシピの生い立ち
きのこをおいしくたくさん食べられるご飯です。日高市食生活改善推進員が考えました。
作り方
- 1
材料です。
- 2
米は洗ってざるに上げ、約30分おく。
- 3
鶏むね肉は一口大に切る。
- 4
にんじんは5㎜幅2㎝長さの短冊切りにする。
- 5
ごぼうは、皮を包丁のみね(背)でこそげ取る。
- 6
皮をこそげとったごぼうは1㎝長さのささがきにする。ささがきにしたごぼうは、水にさらしておく。
- 7
しめじは石づきをとり、小房にほぐす。しいたけは薄切りにする。
- 8
えのきだけは石づきをとり、半分の長さに切る。まいたけは食べやすい大きさにほぐす。
- 9
きぬさやは筋をとり、沸騰したお湯で1分程度ゆでる。(大きさによっては、2分弱ゆでる。)
- 10
茹でたきぬさやは、ざるにあげ、冷めたら、斜め千切りにする。
- 11
フライパンにバターを入れ、中火で熱する。
- 12
バターが溶けたら、ごぼう、
- 13
にんじん、
- 14
鶏むね肉、
- 15
きのこ類の順に入れていき、きのこが少ししんなりするまで炒める。
- 16
こしょうで調味し、酒を加えてふたをし、弱火で約10分蒸し煮にする。水分がなくならないように注意する。
- 17
炊飯器の内がまに、米と昆布、塩、しょうゆ、工程16で蒸し煮にしたときに出た煮汁を加え、水を3合の目盛まで加え、炊飯する。
- 18
炊き上がったら、工程16の具材を加え、ふたをして保温にしたまま10分間おく(蒸らす)。
- 19
10分おいたら、内釜の底から大きく混ぜる。器に盛り、絹さやの千切りをちらす。
コツ・ポイント
きのこは、好きなものにアレンジ自在です。きのこは、全部で約220gになるように加えてください。
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