ポリ袋で器具いらず!さつまいもの茶巾

お子さまとのクッキングにオススメ!湯煎、または電子レンジで加熱します。アウトドア調理にもおすすめ!
このレシピの生い立ち
子どもたちが学校の畑で育てたさつまいもをおいしく食べるために考案しました。パッククッキング(ポリ袋を使って湯せんする調理方法)を取り入れました。包丁を使う、火にかけることは、大人がサポートして 小学校2年生の授業でとても上手くできました!
ポリ袋で器具いらず!さつまいもの茶巾
お子さまとのクッキングにオススメ!湯煎、または電子レンジで加熱します。アウトドア調理にもおすすめ!
このレシピの生い立ち
子どもたちが学校の畑で育てたさつまいもをおいしく食べるために考案しました。パッククッキング(ポリ袋を使って湯せんする調理方法)を取り入れました。包丁を使う、火にかけることは、大人がサポートして 小学校2年生の授業でとても上手くできました!
作り方
- 1
さつまいもは砂(すな)を落(お)とし水であらいます
- 2
さつまいもはピーラー、またはタワシで皮(かわ)をとります
- 3
さいのめに切って水にさらします
- 4
水を切り、ポリ袋(ぶくろ)に入れ空気(くうき)をぬきます(水をはった鍋(なべ)に沈(しず)めるとカンタンにぬけます)
- 5
ポリ袋の口は、後でほどくことができるように片結び(かたむすび)にしてしっかりと、とめます
- 6
水を入れたなべにさつまいもをポリ袋のまま入れて火にかけます。20分くらいでさつまいもはやわらかくなります
- 7
なべからポリ袋をとり出して、水を入れたボールに入れて さわれるくらいになるまで さまします
- 8
ポリ袋の口をほどいて ポリ袋の上からスプーンなどで おしつぶします この時、袋がやぶれないようにそっとつぶしましょう
- 9
さつまいもに さとうや はちみつなどを入れ 茶巾(ちゃきん)にまるめてできあがりです
- 10
きなこやオリゴ糖(とう)を まぜたり、かけたりしてもおいしいです
コツ・ポイント
ポリ袋は食品用で耐熱温度が100℃以上のものを用意します。災害時にカセットコンロと鍋、加熱用の水さえあれば特別な器具がなくても調理ができます。この方法で、ごはん、みそ汁も作ることができます。
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