なめらかイヌマキジャム

イヌマキの実の真ん中にある筋が嫌いな人向け。裏ごしすると嵩が減るので、大量に取れた時に。
このレシピの生い立ち
イヌマキジャムの口当たりが悪いので、裏漉しで筋(維管束)を取ってみようと考えた。
なめらかイヌマキジャム
イヌマキの実の真ん中にある筋が嫌いな人向け。裏ごしすると嵩が減るので、大量に取れた時に。
このレシピの生い立ち
イヌマキジャムの口当たりが悪いので、裏漉しで筋(維管束)を取ってみようと考えた。
作り方
- 1
黒紫に熟したイヌマキの実を収穫する。緑の部分は種で、ここは食べられない。ひねって外し、黒紫の部分だけを使う。
- 2
もし冷凍ではなく生のまま使うなら、軽く半分や1/4カットにしておくといいと思う。皮は意外と煮てる間に潰しにくい。
- 3
果実の重さをはかり、それに合わせて砂糖を計量。溶けてきたらOK。もし生だったら、一晩砂糖と混ぜて放置が良さそう。
- 4
イヌマキの実・砂糖・レモン汁を鍋に入れて煮る。半分凍っててもここで溶けるので、細かい事は気にしなくていい。
- 5
潰しながら煮ているうちにあくが出てくるので、出てきたらお玉ですくう。
- 6
10~15分位煮て、鍋底をひっかいた時に見える程度にとろみがついてきたら出来上がり。量が多い時は工程7参考。
- 7
量が多いと鍋底の様子を見る確認法は無理なので、コップで確認。
- 8
ちょうどよく煮詰めたら、火から下ろして熱いうちに裏漉しする。少しずつこすのがコツ。
- 9
裏漉しが終わった後の搾りかす。実の中心の筋と皮が大量に出る。
- 10
後は保存容器に入れて完成。市販のジャムの瓶を取っておくと楽。
- 11
ただ甘くねっとりするタイプのジャムなので、食べる時はヨーグルトやクリームチーズのように、酸味のある物と合わせるといい。
コツ・ポイント
少しずつこさないと、裏ごし器が溢れて大変な事になる。皮については、煮詰めた後にハンドブレンダーにかけてしまうのも手かもしれない。
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