じっくり鍋で火を通すローストポーク風

NHKでカリスマ家政婦タサン志麻さんが牛でやってたのを豚にした感じです。
この味を食べたら、トンテキでは物足なくなります
このレシピの生い立ち
タサン志麻さんが牛モモブロックでやってたのを、100g98円の豚でやってみようと。近所のスパーが作った総菜のローストポークを好きでよく買ってたのですが、自分で作ったほうが割安だなというのもあり、番組を観たあと3ヵ月くらいの間、12回作った
じっくり鍋で火を通すローストポーク風
NHKでカリスマ家政婦タサン志麻さんが牛でやってたのを豚にした感じです。
この味を食べたら、トンテキでは物足なくなります
このレシピの生い立ち
タサン志麻さんが牛モモブロックでやってたのを、100g98円の豚でやってみようと。近所のスパーが作った総菜のローストポークを好きでよく買ってたのですが、自分で作ったほうが割安だなというのもあり、番組を観たあと3ヵ月くらいの間、12回作った
作り方
- 1
肉に塩胡椒して
好みのハーブソルトがあれば、それを使っても - 2
フライパンで6面に焼き目をつけます
- 3
こんなかんじ
- 4
湯の浸入を防ぐため、3枚ラップで重ね包みします
- 5
湯を沸かして
- 6
鍋底に直接ラップが触れるのがイヤなので、キッチンペーパーを底の側にして豚を投入
- 7
顔を出さないように皿などで湯の中に押しておいて、沸騰から弱火15~20分茹で。火を落としてから10分余熱で芯まで
- 8
ナイフで切りながら食べるなら、余熱後に食べれる。切り分けて提供するなら、更に少し冷ましたほうが、肉汁が流れ出ない
- 9
禁断の黒胡椒をつけて食べると、更に美味しいです
このペーストを酢で溶いたのなんかもアリです - 10
クックが豚の加熱温度と時間について補足をつけてくれたので確認しました。室温23度という季節になり余熱15分で78度で。
- 11
75度以上で1分以上の加熱が必要との補足だったので、真冬に75度以上維持できる余熱時間は10分程度であろうと修正しました
コツ・ポイント
牛の場合との違いは、確実に芯まで火を通す為に、加熱後に余熱の湯の中のまま10分待つことです。
茹で時間の15分から20分という時間の違いは、塊の大きさによって変えるということです。200gぴったりなんていう塊では売ってないですからね。
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