おせちに★おかずに★鶏肉の八幡巻き

おせちでは欠かせない一番人気!
酸味といんげんのパリパリ食感が食欲をそそります。
大人も子供も、そして普段のおかずにも♪
このレシピの生い立ち
おせちで作る際に、重箱に入りきらない余剰分がなるべく出ない最低限の分量で作りたくて。
おせちに★おかずに★鶏肉の八幡巻き
おせちでは欠かせない一番人気!
酸味といんげんのパリパリ食感が食欲をそそります。
大人も子供も、そして普段のおかずにも♪
このレシピの生い立ち
おせちで作る際に、重箱に入りきらない余剰分がなるべく出ない最低限の分量で作りたくて。
作り方
- 1
人参は棒状に切り、いんげんは端っこの部分を切り落としておく。
- 2
鶏もも肉をまな板に広げ、余計な脂身や皮をトリミングする。
- 3
鶏もも肉は、しずく形なので、キレイに巻けるようにまずは形を整えていく。
皮が下になるように肉を広げる。 - 4
広げた肉の真ん中あたりから外側に向けて削ぐように包丁を入れ、硬いスジは切って、全体の厚みが均等になるようにする。
- 5
皮に肉が付いていない箇所があれば、別の場所から切り取った肉を乗せて、肉の厚さが均等になるように調整する。
- 6
しずく形の真ん中あたりに具材を横向きに並べる(写真右上のしずくの絵を参照)。
しずく形の先端からしずくの底に向かって巻く - 7
次に、肉を半分ずつヒモで縛っていく。
巻いた肉の中央あたりに、タコヒモの長さの真ん中がくるように敷く。 - 8
肉の真ん中から端っこに向けて、ギュッときつく肉を縛っていく。ヒモの間隔は1.5cmくらいを目標に。
- 9
肉の端まで縛れたら、余ったヒモの端を縛った部分に押し込む。縛りがゆるまないように。
同じように反対側の肉もきつく縛る。 - 10
フライパンに乗せて転がしながら焼き、全体に軽く焼き目をつける。
- 11
●を加えて蓋をし、中火~弱火で15分、蓋を外して転がしながら煮詰める。
水分が減ってくるとあっという間に焦げるので注意。 - 12
火を止めたら冷めるまでフライパンのまま置いておき、完全に冷めたらヒモを取り除いて、切る。
コツ・ポイント
ヒモで縛るときは、なるべく細かい間隔で縛ったほうが出来上がりがキレイになります。
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