あづみ野バーモントカレー
長野県が生産量全国1位のハチミツと全国2位のりんごを使って、あづみ野バーモントカレーを作りました。
このレシピの生い立ち
小学4年の総合の学習課題として、信州の新しい特産品を創作する中で、このレシピを小学4年生が考えました。
あづみ野バーモントカレー
長野県が生産量全国1位のハチミツと全国2位のりんごを使って、あづみ野バーモントカレーを作りました。
このレシピの生い立ち
小学4年の総合の学習課題として、信州の新しい特産品を創作する中で、このレシピを小学4年生が考えました。
作り方
- 1
タマネギは薄切り、ニンニクはみじん切り、りんごは芯を抜いて皮ごとすりおろす。
ジャガイモとニンジンは一口大に切る。 - 2
ボールにりんごとハチミツ、肉、塩コショウを入れざっと混ぜて30分以上つけ込む。
つけ込むことで堅い肉でも柔らかくなる。 - 3
鍋にサラダ油とバター、ニンニクを入れて、弱火でニンニクの香りが立つまで軽く炒める。
- 4
次に鍋にタマネギを入れ、フタをして弱火で蒸し炒めする。時々かき混ぜながら、タマネギがクタクタになるまでじっくり炒める。
- 5
続いて鍋にトマトペーストを入れて、中火で軽く炒める。トマトペーストを炒めることで水分と酸味が飛んで甘味が増す。
- 6
ボールに漬け込んだ肉を、つけ汁ごと鍋に入れて中火で炒める。
- 7
肉の表面の色が変わってきたら水を入れ、沸騰させてから中火から弱火で15分ほど煮込む。あくが出たら取り除く。
- 8
ジャガイモとニンジンの表面を軽く水で濡らしてから耐熱容器に入れ、ラップをして600Wの電子レンジで5〜6分加熱する。
- 9
ジャガイモとニンジンを鍋に加え、弱火で5分ほど煮込む。
- 10
一旦、火を止めてルウを割り入れて溶かす。
ルウが溶けたら時々かき混ぜながら弱火でさらに5分ほど煮込み、とろみをつける。 - 11
最後にウスターソースとオイスターソースを適量(小さじ1ぐらい)入れて、味を整える。
- 12
〈追記〉
カレーの銘柄はバーモントカレーに限りません。複数種類のカレーを混ぜて使えば、よりコクが出ます。 - 13
あまり知られていないのが残念ですが、長野県はハチミツ出荷量が全国1位です。
- 14
りんごには様々なポリフェノールが含まれていて、その抗酸化作用は体内の活性酸素を除去して血流を改善し美白にも効果があり、
- 15
そのリンゴポリフェノールは果肉よりも皮に多く含まれているため、りんごの栄養をまるごと摂るなら皮ごと食べるのがお勧めです。
- 16
肉の種類はお好みで。安曇野には「安曇野放牧豚」というブランド豚がいて、とても美味しいです。
- 17
安曇野のタマネギは長野県内の出荷量が1位。甘くて美味しいタマネギです。
コツ・ポイント
・あらかじめ肉をつけ込んだり、野菜を電子レンジ加熱することで、煮込時間の短縮を図るなどSDGs(持続可能な開発目標)のポイントにも配慮しました。
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